日本語教師・海外派遣プログラムのICEA-アイセア International Cross-cultural Exchange Association

ニュージーランド

募集について

派遣機関     カレッジ(共学・カトリック系女子校)
募集人員二名
派遣期間     2008年Term2(5月5日始業)~Term4(12月17日終了)
延長可だが、滞在期間は原則としてビザ有効期限(9ヶ月間)に準ずる
応募資格     経験不問
日常会話程度の英語力要
その他条件     渡航費・海外旅行保険費・滞在費(ホームステイ代金月額約NZ$750~800)など個人負担のため、運営費減額適用
* 原則として安全上の理由から着任時は学校側から指定されたHS先に滞在していただきます。派遣校にはHS先を選定する担当者が居ります。(要手数料)

 

正規日本語教師のアシスタントティーチャー(AT)として活動しますが、自ら何かをクリエイトする力も必要です。アジア系移民も多く、アジアの一員としての自覚を呼び起こされる場面に遭遇するかもしれません。

派遣教師に期待されること
   
ニュージーランドの教育制度は日本と若干異なります。義務教育は10年間で、日本の小学一年生にあたるYear1からYear2.3・・・と進級していきます。カレッジとは、Year7ないし9からYear13までの学年をカバーする中等教育機関のひとつです。学期は4学期制で、新学年は1月最終週もしくは2月第一週目に始まります。日本語を教科として教えている学校は多く、現地には通常専任の日本人教師がいます。派遣生は現地の先生方をアシストする役目を担います。アシスタントと言っても、正規の授業に参加し、生徒の個別指導やロールプレイのデモンストレーションなどを行います。また経験ややる気が認められると、一人で授業を担当したり、教材作成に携わるチャンスもあります。

生活言語はもちろん英語です。日常会話程度の語学力があれば、毎日の生活の中で比較的早い上達が望めます。滞在先のホストファミリーとの会話などで自然にスムーズなコミュニケーション力が身に付くでしょう。アイセアにはこれまで英語教師を目標とする方も参加し、海外の教育事情を実体験した後、日本での教育現場でその知識を活かしていらっしゃいます。