名門国立大学:

10年前、アイセアから派遣されていたが、現地在住日本語教師の先生が教えることになったが、今回再度派遣依頼される。

日本へ留学生また日本からの留学生多く交流盛んである。

条件待遇:

「原則として修士課程卒」、「学士要相談」

女性、30代後半まで、日本語教育ライセンス有。経験者。生活援助金少々

オロモツはモラヴィア地方の中部に属するチェコ第5の都市

日本企業が大変多く大きな町である。

バロックのオロモウツ

オロモウツでは、17~18世紀の芸術様式・バロックを、街のいたるところで見出すことが出来ます。バロック様式は、ユネスコ世界文化遺産に登録されている建築物は勿論、市内の宗教建築物、そして街の要塞にも深く刻みこまれています。数ある名所旧跡の中でもオロモウツを代表するものと言えば、バロックの聖三位一体柱。高さ35mのこの彫像は、チェコ国内で最も背の高い彫刻作品とされています。

オロモウツは、バロック期にその最盛期を迎えました。その当時の様子はバロック様式の噴水に装飾された6体の個性的な像に反映されています。中でも最大の像は、伝説上のオロモウツの創始者、古代ローマのガイウス・ユリウス・カエサル皇帝をかたどったものです。オロモウツでは、ヨーロッパで類を見ない高密度で噴水が並び、市民の憩いの場になっています。

同じく重要なバロック建築物としては、街を見下ろすスヴァティー・コペチェク(聖なる小丘の意)に聳える教会が挙げられます。これは聖母マリア訪問教会と名付けられたバロック式バリシカで、内部の装飾の美しさは圧巻と言われています。ここは重要な巡礼地でもあり、毎年多くの巡礼者がこの地を訪れています。