1.国立ヴェリコ・タルノボ総合大学 University of Veliko Tarnovo日本語コース            

The University – St Cyril and St Methodius University of Veliko Turnovo 

期間:2021年10月~6月まで 赴任時期相談

ベリコ・タルノボ観光地、第二次ブルガリア帝国2世紀後半から14世紀末までの時は首都

日本語は選択だが、成績をつける日本語コース。

国語教師経験者が赴任中。

宿舎メソネット、現地教師と協力  文法は現地語で現地日本語教師

大学宿舎  徒歩7分 

  1. キッチン、リビング。二階にベッド二台がある寝室とシャワールーム、バルコニー付 突然、断水や停電になり、飲料水やトイレを流す水を常備。 
  2. 四人の先生方がとてもフレンドリー。学生達も明るく、よく勉強する。
  3. 教材が各学年、様々あるが勉強になり現地に沢山ある。 
  4. 風光明媚 キャンパスから世界遺産の景色を堪能できます。自然が豊かで朝日、夕日、星空などが見え季節の移り変わりを感じる。 
  5. 日本語(日本語センター)や英語の本だけの図書館の蔵書読み放題。     90分が一週間に前期五コマ、後期四コマだけ。任意ですが、作文添削、論文指導、留学生との交流。
  6. 日本留学試験の作文と面接指導。日本語能力試験N5〜N1の指導 
  7. 学食や自動販売機の飲み物の値段が安い。
  8. 大学の休み 冬休みは約二週間、イースター約一週間、国民の祝日。
  9. 5月末で講義は終了、6月中旬までテスト。採点、評価。テスト期間中は採点する日以外は休み。
  10. 学生の紹介で大学の体育館でバドミントンとヨガのクラスを無料で受講。                                             

★生活 

旧市街、博物館、教会、歴史的建造物、遺跡、アナバナシ村など世界遺産が至る所にあり、興味深い。

☆バスターミナルは二つあり、行き先を確認して利用。鉄道駅は小さいが国際列車も止まる。

☆丘の上の見晴らしの良い公園や緑の多い公園が大学の近くにある。

物価が安い(日用品、食料品、肉、野菜、乳製品は日本の1/3〜1/2 

☆ATMが安全  殆どの店舗やレストランでカード使用可能

  

          日本語センター   本は古いが豊富            大学 

宿舎はメゾネット 古いが広い 2ベッド有り

 2.バルナ自由大学 ’実績3年 2020年はonline

       期間:

 2022.3-2022.5 (2021 Academic year後期)

② 2022. Academic year(2022.10-2023.5)

★ 国際バレーコンクールが開催される有名な場所で観光地。

宿舎(ホテル式寮)からは黒海も見える良いところです。

教える対象は、大学生、教職員です。

     

宿舎から黒海が見えます。      明治だけがブルガリア国から

                                         認められている明治ブルガリアヨーグルト

 バルナマラソンに参加しました。                                        お祭り

       

 部屋から見える虹     バイキングは安い   部屋から黒海が見える