1月12日(木曜日)

千里インターナショナルスクールとの交換プログラム ポーランド生からのポーランドツアープレゼンテーション 予行を10時からコンピューター室にて行う。10チーム参加 事前に平野までパワーポイントを提出。発表は 3分以内に収めること。

説明の10%以上を日本語を使うこと。(自己紹介含む)などを事前に伝える。

メディアですでに存在するようなポーランドツアーをコピーしないように 自分達の若い視点を活かしたツアーを考えることを重視する。

予行の審査ウッジ大学吉田先生 エバ先生 副校長アンテック先生 平野。

プレゼン後 評価シートをCEO(リーダー)に配布。

3分ごえのチームには 制限時間を守るように指導。

Zoom 2月22日 水曜日 8時から9時

千里インターナショナルスクールとのオンラインで

本番のプレゼンをする。

1月15日から31日まで 高校冬休み。

2月20日 月曜日

2年生 13種類の基本動詞の辞書形に続き 

ます形を学習。辞書形とます形の違いについて質問される。教えることに必死になっており、この違いをクリアすることから始めないといけないことに気付かされる。そもそも 日本語の辞書を見たことがない彼らに 辞書形と説明していたことが適切であったのか 疑問になる。よく考える前に言葉だけを使って説明してしまったことに反省。ほかの先生たちにも相談してみる。日々 教えているつもりが生徒から 教えてもらっている毎日。来週、改めて

ます形 基本の辞書形より丁寧だと説明する。

2月22日 水曜日

何ヶ月も前から準備してきた 日本のインターナショナルスクールとの言語と文化の交換プログラム

本番を迎える。1月12日に行ったリハーサルから

生徒たちが 先生たちからのドバイスをもらってどのように考え、どのように変更してきたか楽しみだった。典型的なポーランドツアーにするのではなく、

若い視点からのツアーにするように何度も説明した甲斐があった。どのチームも個性的なプレゼンテーションに仕上がっていた。嬉しい。

3分以内という時間制限も設けたが全てのチームが時間内に終えていた。自己紹介を日本語で全員が行うことも 強制してはいなかったが 全員学習したセンテンスほぼ全てを話していたことも成長だった。

2月24日 金曜日

1年生クラスにて 毎回学習した日付をひらがなと漢字で板書し、生徒にも書く時間を与えている。

今日は 他の曜日の漢字と意味も知りたいと質問が出た。日本語教師にとって、生徒からのもっと知りたいという意見は本当にはげまされる瞬間である。

また 今日は オーサーズvisitがあり、その時間 日本語クラスはないので 参加させてもらう。ホロコーストの歴史に関係したストーリー。ウッジには ゲットーと呼ばれるWW2時代にユダヤ人強制生活地域がたくさんあったことにも言及。