プロ志向ならココ!
中国への派遣は、ICEA設立1999年より当代表自ら訪中を重ね、現地で生の声を収集し、双方にとってより有益な派遣が実現するよう努めてまいりました。中国の高等学校や大学における日本語学習は、クラスレッスン主体となるため、将来プロの日本語教師を目指す方、これまでの教師経験を海外で活かしたいと願う方に最適です。テキストは派遣校で指定されるものを使用します。一定の教科を任されるので、その学校での日本語教育の一翼を担う人材が期待されます。やはり教師歴のある方と言われます。

中国日本語教師は2010年9月より、資格が厳しくなりました。(修士卒、60歳くらいまで、経験者)

応募資格:
四大卒以上 上海は修士以上
資格経験者、教員リタイアの方歓迎有資格者、経験2年以上(教育経験者、日本語教育経験者) 卒論指導、会話、古文担当 60歳くらいまで 応相談
(VISA・場所により年令制限有。相談)

その他条件:
宿舎提供、渡航費・報酬・その他あり

ネイティブとして任されるのは、主に会話や作文の添削です。経験に応じて、古文など他教科を担当することもあります。中国人教諭も複数いるので、学部長が統括しますが、教案・報告の提出を必要とするところもあります。

こんな方に最適:
クラス単位の授業を受け持つので、ある程度の社会経験または教師歴のある人が望まれます。外国で教えてみたいという教師リタイアの参加者も年々増加しています。ネイティブ講師としてそれなりの報酬を得るので、遊び半分では勤まらないポジションと言えます。

参加費用:ICEA規定

派遣先:
上海地区国立大学
山東省国立大学
江蘇省国立大学
浙江省国立大学
その他