日本語教師・海外派遣プログラムのICEA-アイセア International Cross-cultural Exchange Association

まずはお問い合わせ

 ICEA海外派遣Programsにご興味を持った方は・・・


まずは、お電話もしくはメールでお問合せください。
メールでのご質問には出来る限り具体的にご返答差し上げております。参加の動機や希望派遣国は各々異なるため、ICEAでは定期説明会などを設けておりま せん。より詳しい説明を聞きたい、これまでの派遣教師の活躍を写真で見たいという方は、事前にアポを取り、ICEA(最寄駅:地下鉄四谷三丁目)まで直接 お越しください。

参加を決定してから

 『ぜひ参加したい』と思った方は・・・


1. 願書
資料とともにお送りしています。ご記入の上、お送りいただくか、メールのフォーマットに必要事項を打ち込み、ご返信ください。(ご要望により)
2. 作文
参加志望の動機をテーマに400字詰め原稿用紙2枚程度のものをご提出ください。
3. 参考試験
日本語の基礎知識 メール転送可
* 元/現日本語教師・教員免許をお持ちの方の場合、ご経歴で判断させていただく場合もございます。
* 英語力を推し量るTOEICなどのスコアもお伺いすることがあります。

選考と合格後

 選考の結果、合格の方には合格証を発行


この時点でご登録を済ませていただきます。
登録申込金: 105,000円
登録後、派遣機関を決定。受け入れ機関に招聘を打診するため、以下のものをご準備いただきます。
(機関により、提出する書類は異なります)

英文OR和文履歴書
卒業証書コピー
教員免許(ある方のみ)
日本語講習修了書・教育能力試験合格証など

派遣機関への招聘状申請

 派遣機関から正式な招聘状が到着


招聘状、機関によっては英文OR和文契約書があります。
招聘状はビザ申請の際、必要となる場合もございます。招聘状が手元に届いた時点で、派遣運営費をお振込みいただきます。
派遣運営費(税別): 6ヶ月まで 285,000円/9ヶ月まで 380,000円
なお、機関によっては特例を設け、運営費を減額します。詳しくは、お問い合せください。

招聘決定から出発準備まで

 派遣が決定し、出発まで準備期間となります


招聘決定が早ければ早いほど、準備には余裕が生まれます。この時間を利用して、これから向かう国についての理解を深める、日本語教授法を復習するなどしましょう。前任者が居る場合、学生数や進度など現地の生情報をご提供いたします。

基本的に、英会話が可能であれば、それほど語学の心配をする必要はありませんが、この期間に派遣国の言葉を習い始める熱心な参加者たちも数多くいらっしゃいます。(ICEAでは、語学講座などございません)

ビザ申請から出発まで

 いよいよ派遣国へ


ビザ申請は、国によって申請から受領までの期間が異なります。申請と同時期に出発渡航便にも留意しましょう。渡航便が確定した際には、現地での出迎えを派遣機関の担当者に依頼します。エコノミークラスの預け荷物は制限重量20キロです。それではどうしても収まらないという場合は、前もって荷物を梱包発送しましょう。もちろん派遣国でも、生活用品や衣類は購入できます。帰国時のことも考慮し、必要以上にならないようお気を付けください。

またICEAでは予測不能な天災、不慮の事故、病気に直面した際に必要となる海外旅行保険への加入をおすすめしております。海外でご自分の身を守る「責任」の一端と認識し、ご自分のニーズにあったものをお選びください。

 いかがでしょう。実際の渡航までには、さまざまな準備が必要です。より早い時期の決断と実行は、より充実した滞在にもつながります。このプログラム、ちょっと気になる方はぜひ一度お問い合わせください。