日本文化
*日本語教師の役目として
日本語という言葉の教育だけでなく、その言葉が使われている国である日本国の背景にある伝統文化について伝達しなければならないと思います。
海外ではこの日本文化に大変興味があり、このことを学ぶために日本語を学習する人々が沢山いるという実情です。
今一度日本の伝統文化について見つめなおす必要性があります。
現在、ICEAから派遣されている日本語教師は文化もいろいろ工夫して教えています。
プロのライセンスはありませんが、それなりに頑張って日本文化紹介をしております。
現地からも喜ばれております。
例:
書道・折り紙・茶道・華道・日本料理(のり巻き / いなりずし / 肉じゃが 等)
墨絵・日本伝統の遊び(凧揚げ / けん玉 / こま等)
川柳紹介
川柳作家晴一郎氏ご紹介: 九州出身 我孫子在住 ICEAアドヴァイザー
月刊誌等にも掲載されておりICEAでは長年拝読してきました。
今回是非、皆様にも読んで頂きたくHPに掲載しました。
日本語教師の皆様にも参考になるのではと思います。
海外派遣先で俳句や川柳も授業で作られております。
大変楽しまれております。
学生に作らせて見ては如何でしょうか。
◇「晴一郎2009年衆院選川柳のご紹介」
丑年に替わって寅年が明けました。
「猛牛に追われた先で待つ猛虎」(晴 一郎)なんてことにならないでほしいものです。
年頭に当たりまして、ご多幸をお祈り申し上げますとともに、晴 一郎氏の初川柳をどうぞ。
「トラキチは初夢を見てうなされる」
「上野にはスマトラトラというトラが」(しかもチェコ生まれ)
「トラの威を借りてはみたが丈合わず」
「トラの子にこども手当てを届けるか」
年頭にふさわしいハンガリーのジョークをどうぞ。
◇ ◇ ◇
*年頭に当たり、「今年の経済の見通しはどうですか?」と訊かれた高名なエコノミストが、「来年よりはよいでしょう」と答えた。
◇ ◇ ◇
*私がこのジョークを聞いたのは、ハンガリーが計画(?)経済だった頃のことです。
今の日本はどうでしょうか?






