上海 中国
中国/上海
日本と違い海外はどこも自分の事は自分という感じがある。また言いたい事ははっきり口に出す事がとても重要だと感じる。上海人は大らかで余り細かい事に拘ら ない。これは私には大変居心地が良いが何でもきちっとしないと気が済まない性格の人にはイライラと感じるかも知れない。日本とは何もかもが違うという事を ふまえてそれを異文化コミュニケーションとして楽しめるようにする事が大切だと思う。
→→→2010年上海万博を踏まえて、公共マナー教育に力を注ぐ中国。モラルの低下が騒がれる日本も見習うべきことがあるかも・・・。
上海 中国
中国/上海
「郷 に入っては剛に従え」の一語に尽きると思う。自国の食事や慣習、国民性を最上と見て比較するのは間違っている。それぞれ長い歴史の中で培われてきたその国 独自のものを好きになり、尊重し早く慣れて行くことが大事だと思う。勿論自分の国に誇りを持って、自分の考えは主張すべきだが、あまりそれに固執しすぎる と摩擦が生じる恐れがある。それぞれの大学のやり方、システムに関して詳細に渡ることは出来るだけ従っていく事が肝要ではないだろうか。
→→→ことわざって言い得て妙なことばかり。そう実感することが多くなりました。
杭州 中国
中国/杭州
都会から離れているため日本のようにまかなうことは出来ないが、中国の生活を知るためにはいいところだと思う。小さな街なので買い物、食事をするところも決まってくる。その店の常連になったりと街に出るのも楽しくなってきた。
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→→→相手のあることって、その相手次第でこちらの気持も変わってきますよね。やる気のある生徒に対する熱意がやらない生徒にも伝わればいいのですが・・・。
杭州 中国
中国/杭州
日 本が婉曲的なのに対して中国はかなり直接的な国民性。弱者に対して優しくないという反面、分かりやすいところもある。初めての日本人はあたりの強さに戸惑 うと思うが、無神経だったり悪気があるのではなくそのほうが合理的だからだ、と思えるようになると耐えられないことはない。ただし、「これくらいは言わな くても分かってくれるだろう」という日本的な考えはまったく通じない。日本人に対しては、大都市ではないということもあり、思ったより親切に接してくれ る。良い意味で「適当に」がポイント。クラスの最前列真ん中の一番優秀な子が、授業中にトランプを始めた時に、「なんて失礼な」とか「よし、私が直してや ろう」と考える人には大変な滞在になると思う。
→→→中国では、よく言えば『おおらかに』、悪く言えば『大雑把に』対処する姿勢も大切なようです。処世術かもしれません。
ワルシャワ ポーランド
ポーランド/ワルシャワ
![]() | 私 がポーランド語を話さないと分かっていても、基本的に彼らは親切。初めはシャイで溶け込みにくいが知り合いになれば、とてもフレンドリーになる。校内での 会話はほとんどがポーランド語なので、情報を得にくいが、聞けば誰でも親切に応えてくれる。学生は日本語への興味は勿論のこと、文化にも興味を持ってい る。高校で教えることには、日本への興味を高める上で重要だと思う。 |
ウッヂ ポーランド
ポーランド/ウッヂ
毎 回欠かさず授業に出席し、日本語を熱心に勉強する生徒と、ちょっとした興味で授業を受けている生徒との間に、日本語のレベルの差がかなりある。熱心じゃな い生徒は、授業も休みがちなので、どんどん差がひらく。同じクラス内でレベルに差があるので、授業の進め方がとても難しい。日本の文化に興味を持っている 人がたくさんいる。マンガはもちろん、音楽(特にヴィジュアル系バンド)も人気があるようだ。日本では聞いたことがないようなバンドのことを、とてもよく 知っていて驚かされる。 | ![]() |
ブロツワフ ポーランド
ポーランド/ブロツワフ
ま だほんの数ヶ月しか滞在していないので、国民性までは語れないが、概してみな親切であたたかいように思う。学校の生徒はもちろんだが、スーパーのお惣菜売 り場やレジのおばさんまでもが、言葉の分からない私に親切にしてくれる。「ポーランドを楽しんで欲しい」という言葉をよく耳にするのも印象的。
→→→皆さんも日本で外国人とちょっとしたコミュニケーションしたことありませんか?何か心温まる瞬間ってありますよね。一期一会!
チェンマイ タイ
タイ/チェンマイ
こ の半年は良くも悪くも「濃い」半年間だった。新たな環境へ大きな期待をもって挑んだものの、来タイしてすぐに様々な驚き(ショック)が待ち受けていた。新 学期当日に時間割が決まっていない・・やっともらった時間割は週27時間!!日本語担当のタイの先生方は日本語の勉強を始めたばかりで授業に関してすべて 人任せ・・今はそんな先生方とのコミュニケーションにも慣れ、様々な物事に対してもタイだからかな・・・とゆとりが持てるようになった。まだまだもどかし く思う点が多々あるが、今は後期が始まり、王様の誕生日を控え行事の準備で慌ただしく過ぎている。一日一日限られた時間と思い様々なことに挑戦し、今自分 にできる精一杯の努力を重ねようと思う。
→→→日本を教えるのは、日本流を貫くことではありません。海外で暮らすには順応性が必要です。
オークランド ニュージーランド
ニュージーランド/オークランド
![]() | 明 らかに日本と違うと思えるのは、生徒の意識の違いだと思う。こちらの生徒は、不真面目だったり、だらけていたりもするが、一人一人が「自分」を持っている ように思う。将来何をしたいだとか、どうありたいといった、自分のことに関してすごく自己管理ができているように思う。この数ヶ月、自分を見つめ直すと か、成長させるためにすごく充実した時間だった。残りの時間もまだまだ成長できると思うので、精一杯がんばりたい。 | ![]() ![]() |
オークランド ニュージーランド
ニュージーランド/オークランド
オー クランドは特にアジア、インド等からの移民が多いためか、他民族に関して寛容であるように感じる。のんびりした国民性のため、依頼事、大事な事等は何度も 確認することが必要であることが分かった。控えめにしていては、物事が前に進まないので、しつこいくらいがちょうど良い。確認事、重要事は何度もいろんな 人に聞くのが、ベター。(自信たっぷりに間違った事を教えてくれることも多い)全般的には、とても楽しく、のんびりと生活できた。とにかく学校のスタッフ は皆親切で皆のサポートの元とても良い経験をさせてもらったと感謝している。
→→→この『感謝の気持』。とても大事です。












