ヴェリコ・タルノヴォ
⭐️大学
☆良い点
①四人の先生方がとてもフレンドリー。特にカーテイア先生には個人的に色々お世話になりました。学生達も明るく、個人差がありますがよく勉強します。一緒に食事、カラオケ、イヴェントなどに参加。
②教材が各学年、様々ありますが、勉強になります、
一年生(19名)みんなの日本語 初級l、やさしい作文、聴解タスク
読めるトピック 漢字練習帳
二年生(19名)みんなの日本語 初級ll 中級l 、やさしい作文、聴解タスク
読めるトピック
三年生(17名)みんなの日本語中級l 、ll 聴解タスク
四年生(14名)みんなの日本語 中級ll 、 日本語中級J501
③毎回、四人の先生方の予定表を引き継いで講義
予定表に合わせて予習。予定表と違ったりして最初はやり難いが、慣れると臨機応変に対応。
④小テストや定期テストは作成してあるので採点するだけです。
毎回、小テストの採点をしてPCに結果を入力。前期と後期の評価の参考に出来ます。・
⑤風光明媚 キャンパスから世界遺産の景色を堪能できます。自然が豊かで朝日、夕日、星空などが見え季節の移り変わりを感じます。
⑥日本語(日本語センター)や英語(英語の本だけの図書館があります)の蔵書が多く、読み放題。
⑦90分が一週間に前期五コマ、後期四コマだけ。
⑧任意ですが、作文添削、論文指導、留学生(日本人、ロシア人)との交流。日本留学試験の作文と面接指導。日本語能力試験N5〜N1の指導。近くの高校やルセで日本文化の紹介。私の場合、教えて学びました。
⑨学食や自動販売機の飲み物の値段が安い
⓾ATMが安全
☆気になる点
大学が古いのでカビ臭い。トイレがトルコ式(和式とほぼ同じ)教室の机や椅子が古いし黒板消しがボロ切れ。エレベーターが古くて殆ど利用しませんでした。外の石の階段が壊れていたし、キャンパスにゴミや野良犬。20年以上前の教材を使用。
⭐️教員宿舎(アパート)
☆キャンパス内にあり大学まで歩いて7分。すぐ近くにコンビニ店(日本とは異なりますが何でもある店)とパン屋、小売店。☆古いけど広い。メゾネット式で一階にキッチン、リビング、トイレ。二階にベッド二台がある寝室とシャワールーム。バルコニー付き。
⭐️生活環境
☆バスで1レバ(約60円)で旧市街や新市街のスーパー、ショッピングセンター、病院、郵便局、市場などに行けます。(私は散歩が好きでよく歩いて行きました)
☆旧市街、博物館、教会、歴史的建造物、遺跡、アナバナシ村など世界遺産が至る所にあり、興味深い。
☆バスターミナルは二つあり、行き先を確認して利用。鉄道駅は小さいが国際列車も止まります。時刻表通りに運行しないのが難点。
☆丘の上の見晴らしの良い公園や緑の多い公園が大学の近くにあります。
☆物価が安い(日用品、食料品、肉、野菜、乳製品は日本の1/3〜1/2位)
観光地の旧市街のレストランは1/2位
⭐️大学の休み 冬休みは約二週間、イースター約一週間、国民の祝日。
テスト期間中は採点する日以外は休み。
⭐️5月末で講義は終了、6月中旬までテスト。採点、評価。10月1日に入学式。
追記
⭐️学生の紹介で大学の体育館でバドミントンとヨガのクラスを無料で受講しました。学生達は単位取得の為ですが私は健康維持の為。
⭐️アパートの水は地元の人は水道水で大丈夫らしいですが、私は購入して使用。突然、断水や停電になり、飲料水やトイレを流す水を常備。
⭐️アパートのダニ、ハウスダスト、カビが気になりましたので、排除。
⭐️殆どの店舗やレストランでカード使用可。
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