北マケドニア・スコピエ 聖キリル・メトディウス大学
2022年10月レポート
10月から新学期が始まり、日本語課程では、ゼロ初級のクラス(Course1, C1)と、学習1年間の経験クラス(Course3, C3)が開始された。学習者数はC1で22名,C3で5名である。
ちょうど一年前にはC1は17名であり、半年の学期、2回を経て、さらに継続する人は5名になったという数字である。学習を継続するかどうかは、授業への関心の有無、授業の良否が大きな因子であろうが、選択科目数の制限など、他の因子もある。今月は、C1で3回、C3で2回の授業がオンラインで行われた。出席率は、C1で70%程度、C3で100%(やむを得ぬ欠席を除く)。C1には確信的欠席者も数名いる。
日本語は選択科目である。アジア系言語としては、他に韓国語、中国語を選択できる。新C1における日本語の選択理由は下表の通り。

