2026年3月14日 ポーランド・レグニッツア・ビッテロンカレッジ
2月3週目より2学期が始まりました。
学生さんたちの日本語も上達し、またいつもと変わらず日本語や日本文化への興味を持ってもらいながら、いつも穏やかに明るい授業が行えることが、とてもうれしく思っています。
2月26日に大学のオープンキャンパスがありました。
日本語部門は、20分の持ち時間があり、来学期からの入学希望者向けに、発表を行います。
私は学生さんと、同僚の英語の先生と一緒に、日本のお盆と盆踊りについて発表しました。
プレゼンテーションの後、浴衣を着た学生さんは東京音頭を踊り、そして私も合わせて東京音頭をアカペラで歌いました。多くの観衆も興味深そうに、私たちのパフォーマンスを見ていました。
学生さんも100人程の会場で踊るのは、緊張したと思いますが、楽しげに盆踊りを披露してくれました。学生さんと共に今回オープンデイを行ったことは、非常に有意義な時間でした。
私は普段から日本語を教えるほかに、日本文化の紹介、日本社会の紹介にも力を入れているので、また機会があればぜひ披露したいです。
またクラスの中でも、ポーランドの文化、歴史、社会についてディスカッションすることもあるので、私にとってとても貴重な時間になっています。
この大学にまた来学期から多くの学生さんが日本語を学んでもらえれば、幸いです。
ビッテロンカレッジでの滞在もあと3か月ほどになりましたが、できる限りのことを学生さんに伝え、実りある国際交流を引き続き続けていきたいです。



レグニッツアの街 オープンキャンパス 大学校舎
