黄金の秋と呼ばれる紅葉の綺麗な季節。

死者の日や、翌週の独立記念日の祝日があるため (写真参照)

前半は、比較的時間に余裕があり、

授業も対面でできていた。

コロナ感染拡大で、感染者の出た学年が

自宅待機のため、オンラインになり、

大学の教授室と教室から授業。

派遣者には大学からアカウントを貰えないため

Wi-Fiは使用できず、教授室の有線を用いる

つぎの週からは全面オンライン授業に切り替わる

寮の部屋からこちらも有線での対応。

一応2週間といわれているが、

今のところわからない。

部屋でSkype授業の練習中に

PCがフリーズし強制終了すると

カメラも画面共有もできない状態に

なんとか画面共有はできるようになったが

カメラは作動せず。カメラなしで2回授業を行う

外付けカメラを購入し、やっと顔出しできるように。(オンライン用のカメラ写真参照)

11月からの2年生のポーランド人の先生も一緒に

土曜日の10時よりウッジ教師会

また、オンラインになってから

金曜日の朝10時より大学の

授業確認打ち合わせが始まる

3年生はみんなの日本語29課、30課

2年生はみんなの日本語17課、 18課

練習B.C.会話担当。生徒の理解確認は英語

Skypeでの私のパワポは画面共有中、

生徒の表情が見えないので

理解の確認が難しい

また、日本にいる間に、練習したものの

機械に弱いのでかなり緊張する

できれば、日本でオンライン授業を

実際に経験しておいた方が良いと思う。

宿題もJPEGで私の個人のメルアドに学生が

送ってきて、それをペイントで採点し

それぞれ添付して本人にメール送信なので,

時間と手間が対面よりかかる。

市民講座はみんなの日本語17課、18課

冬時間で日本との時差8時間になり

日本からの学習者は夜中の2時までの講座

本当に頭が下がる。

大学は、出席点呼時のフリートーク(文型の復習)

2年生には、みんなの日本語17課から

3年生には29課からのB.C.会話を実施

そして、出席管理、提出物管理(毎課ごとに宿題あり) 担当に

今日は雪景色が綺麗である。(写真参照)