ブルガリア生活2日目。昨日、一昨日は、福岡−羽田−イスタンブール−ソフィア、そしてバスでプロヴディフと長い道のりでしたが、大学でお世話をしてくれるマリヤさんと運転手さんがバスセンターまで迎えに来てくれて、ホッとしました。
アパートは6月に来た時の印象と違って、きれいに整えられ、洗濯機、電子レンジ、そしてオーブンまでピカピカの新品で、大学の歓待の気持ちが伝わって来ました。
きょうは警察に行き住民登録でした。初めてバスに乗りましたが、なんと運転手から切符を買うシステム。車掌が乗っているバスもあるそうです。この切符、レトロな味わいがあります。でもキリル文字がさっと読めず、降りる停留所を間違えて、マリヤさんに車でピックアップしてもらいました。登録はかなり厳しく、時間がかかるものでしたが、彼女の臨機応変でてきぱきとした対応で無事終わりました。
午後から買い出しへ。ものすごい大型店にも行きましたが、近所の小さなスーパーが買いやすい。レジのおばちゃんも人懐こく優しかった。夜は軽くチェコのビールとガーリックトーストで一人乾杯。そしてブルガリアヨーグルト。ヨーグルトの呼び名はトルコ語が語源らしく、こちらではクセロ ムリャコ(酸っぱい牛乳)と言います。たくさん種類がありますが、硬めで酸っぱくなく、チューブ入りの粒あんと合わせたら、絶妙な味でした。


