ウッジ大学 1月レポート
3日よりオンライン授業
着物で授業するも、反応が薄かった
試験が試験期間ではなく最後の授業で行われることに
作成の予定が前倒しに。
同時進行で冬休みの宿題の提出確認、
採点返却に加え、急にクラスに参加するという
学生の参加条件の特別課題もあった。
6日は3博士がキリストのもとに到着し人々の目に触れた、公現祭で休み
10日から対面授業に切り替わり久々の再会となる。
年末からずっと、対面とオンライン両方試験を作ってきたが、対面と決まり一安心
アドバイスを頂きながらほぼ一人で作成。
最後に問題のポーランド語訳を先生に入れていただいた。
13日 朝、道が凍り,3回大学までの道でころぶ。
リュックがあり頭や体にはそれほどダメージはなかったが
慎重に、溝のある靴をこの時期は履くべきだ
夕方、市民講座
17日、3年、2年各1クラス
対面にて試験、ディクテーションでは問題を読む。
採点、集計作業は一任される。
社会人講座に参加
自分の家族についてのプレゼン
直前の決定で、主人に写真を送ってもらい
なんとか作成したものだったが
喜んでいただけた。
18日 2年1クラス
同上…
採点、集計
20日にするはずの3年生1クラスの試験は
コロナ患者が出て、試験は延期に
だんだん雲行きが怪しくなってきた。
19日 財布を落とす。
警察に届け、ドキュメントを作ってもらう。
交通局では交通カードを5złで再発行してもらう
日頃から財布の中身は写真にとっておくべきと反省
20日 2年生ポーランド人の先生のクラスの試験監督。
夕方市民講座
21日 夕方
24日に延期になった試験は中止で
このクラスは、オンライン試験に変更
早速オンライン試験の問題を具体化する話し合い
全体と個別を2日に分けて行うことに。
24日 3年、2年追試者試験
オンライン全体試験の打ち合わせ
採点、集計
しかし夜、また事態は変更に
27日に筆記試験という発表.
力が抜けていると
また訂正があり
今度は筆記試験か、
オンライン試験かの選択制に
生徒の選択は半分ずつ
27日
筆記試験選択者の試験から始まり
その後に、オンライン選択者の
全員共通の試験を実施
夕方、市民講座
採点、集計をしながら、
2月1日の個別試験の問題作りを。
31日 2年生ポーランド人の先生の
オンライン追試の試験監督
2月1日 3年生オンライン試験個別試験と
筆記試験の追試後、2年の追試不合格者の補習
追試不合格者の課題を考える
そして、試験休みは
課題の提出も冬休みほど多くはない
2年生の成績付けを夜中に
ポーランド人の先生と話し合い、
前期はとりあえず終了。
p.s.ウッジ第二高校の先生方のご尽力で
ワルシャワで4ヶ月止められていた荷物がやっと届いた。
2021年7月に法律が変わり食品を入れると必ず税関で止められるそうだ。
皆様、お気をつけください。

