2年ぶりのお祭りの開催。五百人から七百人のゲスト
4月9日 土曜日 Japan day
書道体験、吉田先生担当。ウクライナへ千羽鶴プロジェクト、折り鶴と日本の戦争から生まれた千羽鶴の歴史紹介 A先生の素晴らしいスライド。日本人が日本語で説明 その後 ポーランド語に日本語選択の生徒が翻訳。プレゼン後 折り鶴体験。
パフォーマンス書道 A先生 秋田国際教養大学からの留学生二人と四人で。響 日本 波瀾(ポーランド)
平和 また 前任者のK先生がポズナンから見えていたので 書もお願いする。
その他 漫画ルーム、
巻き寿司、浴衣体験、カラオケ、Kpopダンス
業者による出店 着物リメイク小物 アニメグッズ
お好み焼き ラーメン 抹茶カフェ りんごあめ
コンペ受賞者による教育的なプレゼンも行われた。
朝8時から6時まで 準備から片付けまで 長い1日。この様子は学校のfacebookにも。

4月13日
Easter 休暇前 最終日
時間割が変則的になり 7時間目 8時間目は25分しかない授業編成に。欠席者も多く見られた。
13時から控室で 先生たちとEaster 会食。

4月22日
一年生と一緒に芸術鑑賞会 ミスサイゴンを鑑賞。
- 2限目は授業。3限目からミュージカルシアターに移動。立派な劇場で、25年ぶりのミスサイン。
ベトナム戦争のことが どのくらい理解しているのか?生徒たちの歴史の授業の中には アジアの戦争歴史まで網羅するのは難しいだろう。
開演前に ウクライナのためにウクライナ国家を全員起立で聞く。カーテンコールでも、ウクライナの旗を持ち、拍手と歓声の中に青と黄色の旗が揺れる。
戦争がもたらした悲劇と現実。国土が二つに分かれ戦わなければいけなかった当時のベトナム。ベトナムから見た当時のアメリカtいう大国のイメージ。高校生にも響くことを願う。

4月25日
三年生gクラス 日本語授業最終となる。
3ag,3cgクラス合同で行う。自分で何ができたのか?毎日 自問自答の日々。1、2年生時に基礎的な学習をきちんと履修してきた生徒たちだったので このクラスからは一人も脱落することなく 初めて出会った時の顔と同じ顔が目の前にあることで幸せ。
前任の二人の先生たちにも報告。この8ヶ月間 授業がなんとかできたのは 彼らのおかげ。感謝しかない。
ありがとう。
4月26日 ワルシャワ歴史訪問
1a,1bと共に ワルシャワ戦争歴史ツアーに参加
この日の授業は 全て前日に振替えて参加。カティンの森のこと。十二年前の飛行機墜落事故のこと。何も知らずに生きてきたことを恥じる。何気なく歩いている地面の下に たくさんの歴史が染み込んでいる。
先日のベトナム戦争の題材 ミスサイゴンの感想をある一人の生徒が話してくれた。世界中で 人間が繰り返し引き起こす戦争について、人間の傲慢さを改めて考える。この戦争歴史ツアーは 博物館には入らず、ガイドさんが全て屋外を案内。このようなツアーも新鮮。費用が全くかからない場所での学習の機会を得る。

