授業が始まりました。現地の公立学校で小学1年生から高校3年生まで担当しています。40分授業で週16コマ担当になりました。

小学校1年生は、季節の話や「さくらさくら」の音楽を聞かせながら塗り絵をしました。小学2年生や3年生は、折り紙で紙飛行機を作りとても盛り上がっていました。小学校4年生は、身体の名称をイラストを描いて記入するなどしました。覚えがよくて驚かされます。

小学5年生は、一緒に組んでいる日本語教師の担当クラスなので、自由参加の遠足にも参加しました。鉄道博物館です。リキシャーという自転車を子供たちと30分乗り回し、足がつりそうになりました。

6年生以上は、主にひらがなの書き方を書き順やはねるところや間違えの例などを示しながら丁寧に説明しています。習った字の言葉を考えさせたり、イラストを見て言葉の反復練習をしています。

高校生は、主に漢字。季節の漢字では、豆まき、お花見、梅雨、台風など日本の文化や歴史などにもふれています。また、会話練習の発音の見本を示しました。普通に会話文を読むだけで拍手をもらえてうれしくなりました。