大学は12月23日から1月8日までクリスマス休暇。フランスやクラクフに旅行に行き、楽しんでいます。その模様は詳しくフェイスブックで公開しているのでご覧ください。きょうは今年度から変更された設備面について書きたいと思います。
まずクラスの鍵の受け渡しについて。昨年度までは外国語学習棟にも女性がいたそうですが、今年度から無人化。大学の職員であることを示すIDカードをかざして、クラスの番号の鍵を受け取る仕組みになっています。私の場合、妻が書き方教室をしているので、123、115の二つのクラスを授業の30分前から鍵を受け取れるように設定されています。また、外国語を担当する先生が作業に使うクラスとして103の鍵が、いつでも受け取れます。返却もIDカードをかざす必要があります。
次にプリンターの問題です。前任者の方からアパートにプリンターがあるが壊れていると聞いていたので、購入したいと言ったところ、ダレクさんから大学の備品なので困るとのこと。調べると、まず電源コードがありません。2カ月経ったころ、ようやく中古の電源コードをダレクさんが手に入れてきたので使ってみると、まったく動かない。電源コードも古いので、どちらが壊れているのかわかりませんが、今もそのままです。
ただ、103の教室のパソコンからLANでつながったコピー機で自由にプリントできます。もちろんUSBを持って行かなければならないし、今のところPDFにしないとだめですが、旅行チケットなど私的なプリントアウトも、これを利用させてもらっています。前年度までこの設備もなかったそうなので、前任の方はお困りではなかったかと思います。
また、授業をする123と115の教室は、WIFIがつながりません。ですからGENKIのビデオ教材、Youtubeなどを直接使うことはできないので、インターネット上でYoutubeなどをMP4に変換するサイトを使って、ビデオ教材を使用しています。
最後にアパートのヒーターが暖かくならないことが何度もありましたが、これはアパート全体の問題で、何か大掛かりな部品交換をして、今のところ大丈夫です。ただ、ヒーターが入る前はかなり寒く、ダレクさんの持ち物であるオイルヒーターでしのぎました。しかし、ダレクさんは返してもらいたいみたいで、大学側に新しいオイルヒーターを要求しているようですが実現していません。
