9月22日

日本はたいへんな台風騒ぎでしたね。私の故郷仙台では、天気予報をスマホで見ると、連日25

以上と表示されています。残暑きびしいですね。

 さてこちらは、レセプションのお姉さんの話では9、10月は、比較的雨が多いのだそうです。

でも、日本のように土砂降りや、一日降り続くことはありません。フードをかぶって傘をささない人も多いです。

気温はこの23日14~17度くらいで、私は暖房をつけて寝ています。

学校、結構忙しく、ボランティアとはいえ、本気で働いています。

6時過ぎなど帰ったときは、湯船にお湯を張り、ちょうど私の身長ぐらいのバスの中でゆったり足を伸ばしてリラックスしています。

食欲は日本にいた時とあまりかわりません。

食料の値段は日本の半分以下かもしれません。今日も明日夕食にカレーライスを作り、日本からの留学生の人たちを招いたので、隣のスーパーで学生に書いてもらった、ハンガリー語を見せてブタ肉の塊600グラム以上買いましたが300円しません。

 ブタはこんなにあるがどの部位かと聞かれているようなのでブタのジェスチャーをし、お腹あたりをさすってかいました。

レジのおばさんもとても親切で、ハンガリー語で何かいい、私も英語で答えスマイル外交をやっています。

  学校、本当に楽しいんです!!!! こんなに楽しくていいのかなと思っています。

ビジネス科なので、就職率も高いので、3年間(最速の就学年数です。)で卒業する学生は多くなく、単位を落としたり、文学科や生物を2,3年勉強したり終了したりした後、このビジネス科に入ってくる大人な学生も多いです。

人数も少ないことがあると思いますが、質素な、ラフな格好で勉強している学生が多いです。

今日もとても日本語ができる学生二人、新聞の購読やビジネス日本語能力テストに向けての勉強中で、会社の取引先との電話応対で、盛んに敬語を使った教材に私と3人大笑いしながら90分過ごしました。

  本当にこの大学で教えることができ幸せです。

ヴィザの申請も終わり、後の手続きは、数年大学にいる学生がやってくれるというので任せました。

ブタペストの私の最大の救世主です。町の中心にまだゆっくり行ったことがありません。

でも、ヴィザ申請の帰りアジアンマーケットにより、電気釜を4,500円くらいで買うことができ、白いおこげのできたご飯を一度食べ大感激!!!です。(日本の米のように丸い形をしていますが、炊き立てだけがおいしいのです。)

なければないで人生工夫次第かもしれません。髪も自分で切ったり、炊事も痩せない程度にどうにかしています。

古い中央市場です。