10月31日

1週間の秋休みが終わり、今週はテスト週間です。                                                                         すっかり寒くなり、全館暖房が入りました。

 先週の土~水まで、高校時代、北陸地方の小松市に留学していた学生の実家のある南部のセゲドという町に先ず行きました。

100年以上前、街を流れる川が大洪水をおこし町が破壊されたそうです。                                                                         見違えるようにきれいに復興され、2度と惨事が起こらないようにと91Mの高さの塔を持った誓約教会が建設され、毎年夏にはオペラやミュージカルが広場で催されるそうです。                                                                     大学もいろいろあり充実しているそうです。 町のきれいさ、ゆったりした空間、そしてホテルのサービスの良さ、2晩のんびりできました。

学生の家に招待され、ケーキとハンガリー風ロールキャベツの主菜で(パンと飲み物追加)本当においしかったです。

 月曜日の10時過ぎ、雨が降り始めた中を、バスでジョルナイ焼きという陶器で有名なペーチという町に3時頃到着、古本を読んでいたら隣に座ったおばさんに                                    ハンガリー語でどんどん話しかけられ、殆どわからないのにタクシー乗り場に連れてってくれ無時到着。

とても寒い日でレストラン街以外は祝日でほとんど通行人はいません。                                                                          お腹が空いていたので、風邪でベレー帽を吹き飛ばされながらイタリアンレストランに入りスパークリングワイン少しと                                               私も作るラザーニャ、、、自分の頭に描いたものとは似ても似つかない固いもの、、、、でもワインは安くて美味しかったです。

 翌日はインフォメーションセンターに行き、オペラハウスでハンガリー版「サウンドオブミュージック」のボックス席が買えました。                                                      (中2階のとても見やすい、良い席です。5席並んでいるところに、1つだけ空いていました。)日本円で1,500円くらいでした。                                                 7時開演なので町の見物、、、本当にきれいな建物や、イスラム風建物をキリスト教寺院にしたり、いろいろな歴史が積み重なった美術館や教会などを見学しました。                             パスポートを見せたり、英語で説明すると、無料か2,3百円程度。国鉄も指定券、特急券以外はただでした。(学生が駅で購入してくれました。)

本当にハラハラし通しの旅でしたが、いくらか自信もつきました。それもこれも優しい笑顔に助けられた旅だったからと思っています。