◆内容
各クラスともテキスト(使用テキストは「GENKI」)に入りました。
第一課については、割合にすんなりと進んだのですが、第二課の
「これ・それ・あれ・どれ」と「この・その・あの・どの」の違いを
理解してもらうのが難しかったです。「ここ・そこ・あそこ・どこ」は
解りやすかったみたいです。

11月からブルガリア語の授業に参加しているので、少しずつ、
説明にブルガリア語を盛り込めるようになりました。ブルガリア語で
示すとやはり、解りやすいようです。

12月になって、クラスの進度に差が出てきました。年内で第二課までを
終了したかったのですが、終えられないクラスがほとんどでした。
また、五十音についても終了できなかったクラスがありましたが、
あとはホームワーク形式で覚えてもらうことにしました。

◆設置クラス(すべて入門クラス)
月曜日 1700~1830…4人(学生グループ2)
第二課 こそあどまでを終了

火曜日 1330~1500…4人(国際関係学部の教員クラス)
第二課終了

火曜日 1500~1640…4人(経済学部の教員クラス)
第一課を終えたところで、欠席者が続き
先に進めず  五十音も完了せず

火曜日 1700~1830…2人(学生グループ2)
12月に入って、参加者が1~2名という状態に
そんな中でも第二課のこそあどまでを終了
五十音は宿題にして終了

水曜日 1500~1630…5人(大学スタッフクラス)
第二課のこそあどまでを終了
五十音はすべて終了

水曜日 1700~1830…2人(心理学部と留学生のクラス)
第二課を終了
漢字については、今後どうするか検討

木曜日 1500~1640…4人(建築学部の教職員クラス)
第一課終了

木曜日 1700~1830…4人(法学部の教職員クラス)
第一課終了 このクラスは質問も多く、授業が盛り上り
熱心なあまりに進度が遅れています

※人数は固定人数 週により1~2の増減あり

◆感想
「こそあど」については、自分でも説明が下手だなとは思っていたのですが、
相変わらずで、説明すればするほど混乱する場面もありました。これについては反省です。

説明よりも練習と思い、練習問題をたくさんするようにしたいと思っています。

◆その他
2018年の最終週には、いくつかのクラスの生徒からクリスマスプレゼントを
もらったり、

上部の細い巻紙は格言みたいのが書いてあります

これは別のクラスでもらいました

最後の授業となった法学部の教職員のクラスの生徒には、

この後にクリスマスパーティがあるから一緒に来ませんか?と誘われました。

言葉もよく通じない中で、どんな風に受け止めてられているのかよくわからなかったので、

うれしかったです。