日本語の学生数3月末現在 1年14名 2年6名 3年3名です。
3月10日(日)、アパートに日本語の学生達、マケドニアに住む日本人留学生と日本企業の代表者を招いてカレーパーティを開きました。日本語を話す機会をふやすために、1月の新年会に続いて、開いた催しです。
参加学生数は1年生から3年生まで10名でした。学生達に質問を用意させ日本人には学生達が聞きたいことを予め知らせておきました。そして簡単な日本語でやり取りするようお願いしました。自己紹介の後、質問をしたり、ゲーム、カルタ、しりとり等をして楽しみました。帰る時、今日はとても楽しかったと、学生達が言ったので、うれしかったです。こういう機会を、また開催しようと思っています。
その翌週留学生の方に、日本語授業に参加してもらいました。
3月16日から20日まで、セルビアのベルグラードに行きました。3名の学生達がジャパンボウルクイズ大会に参加したのです。バルカン諸国から、14チームが参加しました。そのうち3チームが決勝戦に行きました。マケドニアのチームは残念ながら決勝に行けませんでしたが、学生たちにとって、とても良い機会でした。ほかの国の日本語の学生達に会えましたから、刺激になったと思います。交流基金の林先生に学生達を紹介しました。
後日、林先生からメールがあり、彼らの日本語が流暢なのでとても驚いたと書いてありました。私は教師として、本当に嬉しく思いました。先週金曜日、日本語の授業の時、彼らに会いましたが、また来年も挑戦したいと話していました。
5月の弁論大会に参加する学生たちから弁論要旨が届き始めました。
弁論内容が、多岐にわたるので、面白いスピーチ大会になりそうです。
また絵の得意な学生には、ポスター作製を依頼しました。金曜日、それまで体調を崩してずっと休んでいた学生が授業にひょっこり顔を出して、うれしかったです。その学生にも、イベントの件を伝え、スピーチするよう励ましました。
12月末に、大使館のすすめで、日本財団の「百冊の本寄贈プロジェクト」に申し込みました。最近になって、それらの本が既に2か月前に届いていたということを知りました。それで、早速学生達を連れて、図書室に行き本を紹介しました。数人の学生達が、喜んですぐに本を借りていました。
写真は、アパートの近所で撮りました。裏にアパートの建物が写ってっています。緑が萌え出て、散歩が楽しい季節になりました。

