【大学】教員室をもらった。日中韓の教員で共用とのこと。中国語教師にたまたま会った。日本語を少し英語を普通に話す。中国政府から派遣されていて、経費は中国政府負担とのこと。韓国語教師には未だ会っていない。教員室ドアに日本の秋模様のポスター・写真を掲示した。
教科関係担当はVladimir Martinovsky教授。文学が専門の様子。空港へピックアップに来てくれた。同氏に使用予定教室を案内された。定員40名ほどの広めの教室。広めだが、コロナ禍で行うには適当だろう。天井からの吊り下げ式プロジェクターと引き出し式のスクリーンがある。HDMIまたはアナログケーブルが敷設されていてPCに接続できる。プロジェクターのコントローラー、教室の合鍵を手交された。
【授業】新入生が10/1から入学してくるが、新入生への日本語コースの説明会日程は不明。
来週、オンラインで行うことになるかも知れない。
【教材】プロジェクターは前述のとおり。プリンター(授業の準備のため、アパートで必要とするが)はEPSON製品を市内電器店で購入した。教科書には「まるごと」を予定して来たが、有償であること、印刷版・電子版ともに入手が円滑に行かない可能性があるので断念。代わりに、Web公開されている「いろどり」とする。使用経験がないので、教師が予習で先行しながら、使っていくことになる。
アイセア注:今までは基本は【げんき】ジャパンタイムズ社 現地では学生は教科書がない。
【生活】従前の大学教員アパートに入居している。いまのところ、大問題はないが、今後の故障・修理への対応は不明。管理人とは連絡できている。アパートでのWi-Fi環境は、未だ、ない。
アイセア注:新しい教員宿舎建設中で、出来上がり次第引っ越すことになっている。
アイセア注: Wi-Fiは近所のカフェで使用している。また大学へ行けばwifiはOKである。宿舎でのwifiは手続きに時間が掛かるとのこと。在日本北マケドニア大使館の指示ですべての書類をもって現地入国したが、隣のコソボ北マケドニア大使館で申請する必要があった。原因は日本の大使館と内務省の誤解によるもので大変戸惑った。
【滞在査証】いわゆるビザは交付されておらず、大きな問題である。いつか、解決した暁に、問題点を議論したい。ビザ=市民登録=インターネット(Wi-Fi)契約とつながっている。生活の立ち上げが必要なこの時期に(商店・商品の探索、隣国への交通手段の探索、教科書研究、等々)アパートでのWi-Fi環境が整わないことは、生活上の大きな支障となっている。
