ヴロツワフ経済大学(分校)
私の赴任先はヴロツワフ経済大学の分校になります。
日本語を教える場所は、大学構内ではなく少し離れた建物になります。
そこでは、講師のための部屋と教室を貸していただけます。
講師のための部屋では、イタリア語やフランス語の先生とお話しました。
みなさん優しくて、親切にしてもらっています。
初級クラス
まだ2回しか授業をしていませんが、10人以上の方が来てくれました。
年代は高校生、大学生、社会人と幅広いです。
全員英語が出来るので、コミュニケーションには困りませんし、反対にポーランド語を教えてくれたりと楽しいクラスです。
中級クラス
中級クラスは、高校生と社会人の方の2人です。
こちらはテキストGENKIを使っています。
上級クラス
上級クラスは大学院生と社会人の方の2人です。
当初は2人とも中級クラスの予定でしたが、大学院生の方の希望によりクラスを分けることにしました。
お二人とも話す能力が高いので、とても感心しました。
チェコとの国境間近
私が住んでいるところはチェコとの国境間近で「鹿」をモチーフにしたオブジェが多く、街並みが綺麗です。
近くには自然公園や大きなスーパーもあります。
移動は車かバスがメインで、ヴロツワフに行くにはバスまたは電車を使います。
