2022 1月10日

初年度 3、4、5日はonline授業に。

日本のお正月についてプレゼンする。出席率が心配だったが まずまず。発言のチャンスを平等に与える

しかも 時間通りに終了することが難しい。

1月10日

対面に切り替わり初日の授業。

書道から茶道体験に急遽変更。全クラスにて お茶たてる体験。

マニュファクトーラで購入した抹茶が古くかなり渋い。砂糖持参。生徒たちは 砂糖なしでも

自分の立てたお茶 美味しいと飲んでくれた。

また 用務員のEさんが 着物を保管しているのがわかり見せてもらう。

来週 show window の着物を交換できればしたい

1月12日 水

20分休憩時に着物の着付けshow

開催。1学期 無遅刻無欠席だった生徒にモデルをおねがいする。Show後 何人の生徒から 自分たちも着物を着ることができるチャンスがあるのか?

と聞かれる。モデル生徒を選んだ経緯をクラスでも説明することにする。諦めないで 学習を継続していれば このようなチャンスに恵まれることを説明した。

今回は 着物の数の関係で数人しかチャンスを与えられず申し訳なかった。

1月17日

日本の第三小学校から ビデオメッセージの返事のお手紙が届く。5年生5クラス 総勢191人から英語と日本語でメッセージが書かれている。ありがとう。みんな。外国語専科のK先生にも感謝。明日から日本へ返事を書く。文字でつながる日本とポーランド。

午後 社会人大学の見学に。A先生が日本の結婚から子育て期間の主な日本の伝統的な週間についてご自身の写真とともに講話された。改めて 学びが多い。

Y先生に 高校の授業で取り組んだ 3年生22人の和歌を1冊まとめたものをお渡しする。

1月19日

風早南部小学校からも 手紙が30枚届く。どうやら

学校勤務の間に届いて、留守にしていたので そのまま持ち帰りになっている様子。ネットでトラッキングしてみたら やはり預かり処理に。配達ずみ。あと2日で送り返すということがわかり、慌てて、学校から郵便物問い合わせ番号に電話してもらう。またこれも大変でD先生は もう少し待てば届くはずだと言う。納得いかないので 調べてみる。やはりコンタクトしなければ送り返すか廃棄処分、配達日から7日間しか預からないとある。木曜日午前中に預かり郵便局がわわかり引き取りに行く。自分で動かないとダメだと言うことが分かった1件だった。

1月26日

英語を学習している日本の小学校と日本語を勉強したポーランド学生の言語交換プロジェクト中。

ビデオを見た日本の小学生から200通あまりの手紙が届く。それに対して 返事を日本語と英語で書くプロジェクトを始めた。予想以上に高校生たちが日本からの手紙に大興奮。本物の材料を使用してライティングの練習。ところが オミクロンの蔓延で 明日から27日から二週間online授業となる。その後 高校は冬休みが二週間 つまり 1ヶ月間 対面授業がない。手紙の回収をどうするか。悩ましい。

日本からの手紙