後期に入り、授業の時間割変更の関係で、5名ほどの学生は来られなくなってしまいましたが、それでも内1名はウッジで開催されるスピーチコンテストに参加の予定です。また、継続の学生の中には、7月に日本語能力試験を受ける学生もいます。レグニッツァの大学は日本語が専攻ではないし、試験もないので、勉強を続けるのは本人のやる気次第です。学生がモチベーションを保ち続けられるよう、私も勉強の日々です。3月には日本文化紹介のビデオを撮影していただきました。運動会について紹介しています。リハーサルなど一切なく、いつも緊張してうまくできません^^;

他の大学の寮と同様、私の住んでいる寮もウクライナからの難民を受け入れています。隣の部屋に住んでいる2,3歳の女の子に、折り紙で作ったコマをあげたら、喜んでくれて、こちらも癒されています^^ ご存知の方も多いと思いますが、一番下の写真は、ポーランド(多くの国にあります)の道端などに設置されている、古着回収BOXです。使わなくなった服やタオル、おもちゃなどが寄付や社会支援団体の活動資金に当てられます。今のご時世でしたら、ウクライナへの寄付にもなっているかと思いますので、身近でできる支援としてはいいかもしれませんね。