口頭表現活動練習

2022年6月3日口頭表現活動練習授業時間60分担当:小林
学習(がくしゅう)項目(こうもく):JAF423(インタビューする・受ける) 例文 内科医者: どうぞ、どうされましたか? 患者:一昨日から微熱があって・・。 内科医者:食欲はありますか?  学習(がくしゅう)目標(もくひょう) 病院なで自分の症状を詳しく伝えることが出来る。医者の指示や説明を理解できる。病状の不安や質問などを自分から話を進めることが出来る。相手に共感、慰め、励ましが出来る。人間関係を和やかにし、円滑にコミュニケーションをすることが出来る。  
時間教材・教具     活           動メモ
30秒  <授業開始の挨拶> みなさん!こんにちは! コロナ禍の終息が見えませんがお元気ですか?  まだまだ油断できませんね。 お互いに気を付けましょう! 
20分                                                                                       T: 26分             3分                                                                             T: 29分    T:それではロールプレーをやってみましょう!(20:00) ★ロールカードを配布。 ロールカードA (医者用)  役割:内科の医者 状況:状況:患者の診察をしています。 現在、「吐き気がして微熱が続く風邪」が流行っています。患者の心配に共感して患者が安心できるように丁寧に説明してください。   ロールカードB (患者用) 役割:患者 患者役がすること:医者に自分の症状を説明して、診察を受けてください。 状況:1週間前から胃の調子が悪くムカムカしている。 胃の調子が悪い原因が何だろうと心配している。 食欲がありません。昨日から微熱があり、今日は37度2分あります。コロナへの感染も心配しています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ T:カードにはあなたの役割、状況:例、貴方がすることが書いてあります。 黙読して自分のすることをイメージしてください。 S1、S2:(黙読) T:お二人の方、読みましたか。自分の役割と自分がすることが解りましたか? 質問はありますか? S1S2:はい、読みました。やってみます。 T: 👏👏   では始めてください。 S1S2(前に出てみんなの前で会話をする)     T: 👏👏どうでしたか?   今日の学習目標は 病院などで自分の症状を伝えることが出来る。医者の指示や説明を理解できる。病状の不安や質問などを自分から話を進めることが出来る。相手に共感、慰め、励ましが出来る。人間関係を和やかにし、円滑にコミュニケーションをすることが出来る。・・・でしたね。 この目標に対していかがでしたか? お医者さんはうまく言えましたか? 患者役さんはどうでしたか? S1:・・・・・・・ S2:・・・・・・・・ T:そうですか、 T:聞いている皆さんはいかがでしたか? S3:・・・・・・・ S4:・・・・・・・・ T:(言語、被言語面からフィードバック) ・・・・・・・・・・・・・・・ T:ロールプレー会話文<例>を見て()内を埋めましょう。(3分)  場所:病院 ロールプレー会話文 <モデル例>         場所:病院 登場人物(A:内科医B:患者)   ・・・・・・・・・・・・ 医者:つぎのかたどうぞ。どうされましたか? 患者:あのう、(①                 ) 医者:そうですか、それは辛かったでしょう。   ところで食欲はありますか? 患者:ええっと、(②                ) 医者:そうですか。胃がムカムカすると気分が悪いですね。  熱はありますか?         患者:あのう、はい、(③              ) 医者:ああ、出てますか。何度くらい? 患者:(④                 。)            コロナの感染も心配です。       医者:喉を見せてください。‥ああ・・少し腫れていますね。  これはコロナではないですね。今、はやりの風邪でしょう。 患者:先生、あのう、それから、   ( ⑤                       ?) 医者:ええ、ありますよ。今回の風邪は微熱だけじゃなくて、   吐き気の症状が出るようです。   患者:へー、(⑥                  。) 医者:ええ、でも、心配ありません。大丈夫です。  すぐに治まるでしょう。薬を飲んで様子を見てください。 患者:はい、わかりました。(⑦             。) 医者:お大事に。   ★モデル会話文を配布 ロールプレーモデル会話文 A:内科医B:患者  ・・・・・・・・・・・・ A:つぎのかたどうぞ。どうしましたか? B:あのう、1週間前から吐き気がして、胃が少し痛いんです。 A:そうですか、それは辛かったでしょう。 ところで食欲はありますか? B:ええっと、ちょっと食べても胃がムカムカするんです。 A:そうですか。胃がムカムカすると気分が悪いですね。熱はありますか? B:あのう、はい、昨日から少し出ています。コロナの感染も心配です。 A:ああ、出てますか。何度くらい? B:今日は37・2度なんですけど・・・。 A:喉を見せてください。‥ああ・・少し腫れていますね。これはコロナではないですね。今、はやりの風邪でしょう。 B: 先生、あのう、それから、胃の調子が悪いのと風邪とは関係がありますか? A:ええ、ありますよ。今回の風邪は微熱だけじゃなくて、吐き気の症状が出るようです。 B:へー、そうだったんですね。 A:ええ、でも、心配ありません。大丈夫ですよ。 すぐに治まるでしょう。薬を飲んで様子を見てください。 B:はい、わかりました。ありがとうございました。 A:お大事に。                                                                            今日の学習目標の確認 ~③ は技術的なcan-doの内容だけれど ★➃は相手に『共感』、『相手に思いやりをもって接する』という人間関係の基本なので大変大事です。 ★ 情けは人の為ならず(なさけはひとのためならず) ★一期一会(いちごいちえ) 人間関係:共感、誠意、お互いにリスペクト