2017年4月11日(火)~2017年5月10日(水)
4月13日(木)から一週間イースター休暇でした。カトリック教徒が大部分を占めるポーランドでは、イースターはとても大事な行事のひとつになります。カレンダー上は、4月17日(月)が祝日となるだけですが、学生は大学が一週間休みになることを利用して、実家に帰って色々と手伝いをしたようです。
ジェシュフ大学では、年間30回の授業を組み立てる際、クリスマス時期とイースター時期の休みだけは明確に決められていますが、あとは自由に任されています。2月と6月が試験期間となり、一般の授業はありませんが、当講座は公開クラスのため、試験期間に授業をすることも出来ます。また、教師の都合で休みが必要な場合も、学生の理解を得たうえで、休講とすることも出来ます。
5月上旬もメーデーと憲法記念日で祝日があり、日本のGWと同じように連休でした。
イースター休暇と5月の連休が立て続けにあったため、授業のリズムが少し崩れた感じもありますが、学生たちの日本語力は着実に前進しています。
残り1か月となりましたが、最後の仕上げに向けて、精いっぱい取り組んでまいります