【6月1日大学に行って、日本語の単位を取っている学生に、成績を付けました。】

そのあと、彼らと、聴講生の学生一人を加えて、四名でお茶を飲みに。

春の文化祭が大成功だったので、また秋に日本映画会を開催したらどうかという話になりました。

どんな映画がいいのかなど、少し話し合いました。

【マケドニア語のビギナーコースに参加】

中旬から十日間、スコピエからバスで三時間のところにあるオフリド湖のマケドニア語ビギナーコースに参加しました。\

このコースはスコピエ大学が開催している言語学部のサマーセミナーの一部です。おかげさまで、マケドニア語の初歩を学ぶことができま

した。生活に欠かせない基本的なものですので、とてもよかったです。

【バルカン半島の大学サマーキャンプへ】

そして七月一日にスコピエを発ち、二日からのキテンのサマーキャンプに参加しました。マケドニアからは三名が参加。

三日から六日まで、他のバルカン諸国の学生たちと、合宿しながら、日本語を使って、プロジェクトワークをしたり、自分の国の紹介の

プレゼンテーションをしたり方言を学んだり書道、浴衣の着付けなどを体験。参加者の感想では、とても楽しかった、たくさん新しい言葉

を学んだということです。ヴェリコタルノボから、カテャさんとミリツッアさんが二人の学生と参加していました。

再会を喜び合いました。

キテンはとても遠くて、バスの旅が大変でしたが、みんな明るい顔で帰国の途につきました。

【日本大使を表敬訪問】

ところで、キテンに向かう前の日に、マケドニア国駐在の日本大使を表敬訪問しました。これから

日本語教育をもっと盛んにして日本とマケドニアの交流を促進するため、できるだけ協力をするので、ぜひなんでも相談してくださいと言われました。

強い見方ができてとてもうれしいです。まずは映画会の相談をしました。