◆設置クラス(時間はいずれも17:30~19:00)
火曜日…初級(10人)
水曜日…入門(13人)
金曜日…初中級(6人)
※人数は変動もありますが、概ね、この数字。

◆内容
入門…10月4日スタート
50音の清音から初めて、10月はさ段まで。
また、あいさつなどの言葉を1回の授業で一つずつ
盛り込む。
50音の練習は、地味なので、なるべく飽きないように
ゲームをしたり、とくにかく、喋るように指導を心掛ける。

初級…10月5日スタート、受講曜日が、当初は木曜日だったのが、
火曜日に変更に。
去年からの受講者に加えて、ある程度日本語ができる生徒が
新規加入。初回に、去年の復習も兼ねて、どの程度できるかを
チェック。その結果、読み書きや時間・数字などの復習を授業に
盛り込むことに。毎時間、冒頭の10分から15分で、練習問題。
文法は、第5課からで、10月は、「な形容詞」の現在形まで。

初中級…10月6日スタート。
毎年受講している人や過去に受講したことのある人などの
クラス。
前年度の初級が、第6課・第7課までということだったので
第8課からスタート。10月は、第8課を終了。
受講生の希望で、漢字を教えることに。毎回、冒頭の10分~
15分くらいで、漢字を指導。
また、かなりのレベルの受講生もいるので、実際の新聞記事を
使って、読解の練習も。

 

◆10月の文化講座
開催日…10月21日(土)13;00~15:00
テーマ…日本と青森県の紹介

前半はパワーポイントを使って、日本についてと青森県についての
紹介。日本については、日本のお金や食べ物、伝統文化、中でも相撲と
歌舞伎などについて紹介。青森県については、青森の位置や気候・風土、
また、さまざまな観光スポットや世界に誇る「青森ねぶた祭り」を紹介。
後半では、「ねぶた祭り」の時に、商店街などに飾られる「金魚ねぶた」を
折り紙で製作。あらかじめ用意しておいた、印刷した用紙を使用。
折り方を教え、尾ひれを糊でつけて、息を吹き込んで折り紙をふくらますと
参加者の人たちが「アメージング」と喜んでいました。
希望する人には、短冊にカタカナで名前を書いて、金魚ねぶたに
貼り付けてあげました。
こちらが特にプレゼンしたい部分と、ポーランドの人たちの興味を引く
部分が微妙に異なるということを実感。今後の文化講座の課題。