今日は土曜日なのに、朝早くから日本語教育をしている先生方(ボランティアは私だけかも?)や、ブタペストの大学院で研究活動をしながら教えている若い人たちも参加して、国際交流基金で漢字の教え方の面白いワークショップがありました。

17年以上ご主人の国(スエ―デンの南部)で教えている人も、安い飛行機を見つけて、参加していました。

 先月末に、街の中心で地下鉄乗り場を英語で聞くのも面倒になっていると、アジア系のおばさん数人をみかけ、何語を話しているのか近づき、耳をダンボにすると日本語!!!

そこから話が弾み、60代のすべてのお金を自分で出して、ここに住んでいるボランティアの方を訪ねてきた友人たちのグループでした。

私は丸顔なのでモンゴル人だと思っていたそうです。高校や公民館で日本語、時には抹茶、お菓子を自前で用意しお茶も教えている京都のTさん。

「尾形さんはえいなー、ホテルにタダで住めてんやから」「でもそんなこと言うたらアカン、私は自分で勝手に来たんだからなー」私も彼女とLINEで話していると、彼女の京言葉にかぶれてしまい、帰るころには大分関西弁上達しそうです。

街の中心近くの古いマンションを借り、もう2年すんでいます。2020年までここにいるそうです。英語も流暢に話します。

先週の土曜日、彼女が遠くの町へ教えに行った帰り、4時近くのバスで小さな村のワイン祭り(日本のボジョールヌーボーのようなもの)に、暗くなったのに行く羽目になりました。でも、2杯美味しいワインを飲めました。

 明日(日)11時半過ぎに我が家に招待しました。昨日帰ってからカレーを作り、明日は豆腐、エノキ、油揚げ(全て日本の10倍くらいの値段)などを使い、味噌汁や果物(いろいろな物、安く、とてもおいしいです。)チーズなどを適当に並べます。美味しいワインでもてなします。

 先日、大学の先生に私がここにきて3か月たつのに、スーツを着て、アタッシュケースを持った人を見かけたのは一度だけだと話したら、その人たちはメトロには乗らず、車で通勤するのだと説明されました。貧富の格差はアメリカ以上かもしれないと言われました。

マットレスを敷いていたり、毛布にくるまっている人々を地下鉄や、モール近くで見かけます。厳冬はどうするのかわかりません。

  

1、ワイン祭り 冷たいのとホットワイン2杯飲みました。  

2、地下鉄 M1 ロンドンに次いで2番目に古いもの 黄色でかわいい電車です。  

 

3、オペラ座 第2次大戦で被害は受けずに残ったもの 現在改修中、演目は他の劇場で  

4、グッチの店内 ヨーロッパ独自のバック NY時代の私の友人のために送信