冬が始まろうとしているブロツワフです。

気温は6.5度くらいをキープしていてまだあまり寒さを感じません。それでも4時前には日が暮れるので、日本語のクラスが始まる4時半には外は真っ暗になり夜間大学のようです。そんな中でひときわ明るく輝いている(?)私が担当している経験者の3クラスをご紹介します。

まず去年ビギナーだったgroup after 2 semestersのクラス、登録は14名ですが、テキストを持っている学生が半数くらいで出席率のいい学生はその半分くらい。ドアはいつも広く開けておきたいと思うので、休んでもまた入ってきやすいクラスを心がけています。次のgroup after 4 semestersのクラスは、2年生1人、3年生2人、院生1人の4人の構成。げんきのから勉強しているが、13課が終わった時、学生側から試験をしてほしいとリクエストがあってびっくり。理由は試験があると勉強するから。やりましょう試験、よろこんで!

最後の初中級のクラスは、院生1人、3年生2人、卒業生2人の5人の構成。就職してからも日本語を続けて勉強したい人がいるのは、これまで教えてこられた先生方のご指導の賜物と思います。

私もこれからバトンを引き継いで、熱心な学生たちと授業を楽しんでいきたいと思っています。

★エラスムスの学生達と一緒にご招待!

先週末はジャズコンサートにも招待していただいて、素晴らしい時間を過ごすことができました。

     

 

参考:

エラスムス計画は、欧州と欧州以外の他の地域との高等教育機関における学生交流をとおして、欧州の大学間の連携を強化し、欧州の高等教育の質と競争力を改善することを目的とした高等教育計画。