早いもので、10月16日に始まった冬学期が1月25日で終了しました。

1月は書き初め、折り紙など日本文化の紹介と学期のまとめ、成績評価などであわただしく過ぎました。

書き初めは初めてのクラスも2回目のクラスも皆真剣に取り組んでくれて、なかなか味のある作品が完成しましたので、写真をupして御紹介します。

中級のクラスは語学の達人揃いなので、「私の外国語学習法」というテーマで作文を書いてもらい、発表の時に日本人留学生の岡田君をご招待しました。岡田君には外国人と思って手加減しなくていいからと言っておいたので、最初こそ「アッ速い」とか「はっきり言わない」とかもっともなコメントを発しつつ、すぐ打ち解けてここは日本か?と思うほど若者トークで盛り上がっていました。2~3年でそこまで上達するのかと彼らには脱帽しますが、インターネットの出現で独学で日本語の文法や漢字を覚え、アニメやゲームで遊びながら日本語をマスターする若者が増えてきているのを目の当たりにして、サブカルチャーが日本語教育の強力な助っ人になっていると実感しました.