ひらがなとカタカナをしっかり読めるようにしたかったのですが
単純な練習はどうしても飽きるようなので、今月からテキストに
入りました。(使用テキストは、「GENKI」)
また、テキストに入る前には、自己紹介文を完結させて、発表を
しました。

11月の最後の週は、ヴァルナは連日、真冬日となりました。

ヴァルナがこんなに寒いとは!?

この寒さと各学部とも学内外の行事が多いらしく、欠席者が多く
なりました。

◆設置クラス(すべて入門クラス)
月曜日 1700~1830…5人(学生グループ2)
第一課終了
五十音(濁音・半濁音・拗音などを含む)終了

メモをとる受講生

ひらがな書けます

火曜日 1330~1500…4人(国際関係学部の教員クラス)
第一課終了・第二課の数字まで
五十音(濁音・半濁音・拗音などを含む)終了

1500~1640…4人(経済学部の教員クラス)
第一課に入ったところで、欠席者が多く。
次回も第一課から
五十音は、は段まで終了

1700~1830…7人(学生グループ2)
第一課に入るとともに、濁音・半濁音・拗音などを教える
五十音は、は段まで終了

水曜日 1500~1630…6人(大学スタッフクラス)
第一課に入るとともに、濁音・半濁音・拗音なども教える
五十音は、ま段まで終了

1700~1830…2人(心理学部と留学生のクラス)
第一課を終了
五十音(濁音・半濁音・拗音などを含めて)終了
漢字は、一~十までを終了

木曜日 1500~1640…4人(建築学部の教職員クラス)
自己紹介文の発表
五十音は、は段まで終了
(第一課に入ろうというところで、学部の行事があり
欠席者が増えて、授業が進まず)

1700~1830…5人(法学部の教職員クラス)
自己紹介文の発表
五十音は、は段まで終了。

◆感想
ずーっと、ひらがなとカタカナの読み方、書き方を教えてきたのですが
この書き方の練習があまり好きではない人がいることがわかりました。

教え方に工夫が必要でした。今後の課題です。

自己紹介文は、プリントにして書き込めるようにしました。
日本語で自己紹介するときがきたら役に立つと教えました。
これは、みんな一生懸命でした。

第一課のダイアローグはアルファベットのルビがふられているので
割合に、すんなりと読める人が多かったです。

生徒に配った出席表に私のハンコを使っているのですが、先日、
生徒の一人から自分の名前のハンコがほしいと言われました。
ポーランドのカルフールで売っているのを見たことはあるのですが
ここ、ヴァルナではなさそうです。で、簡単に作れる消しゴムハンコを
教えることにしました。やはり、文化講座のような授業を設定するのも
考えた方がいいのかなと、現在、検討中です。

◆その他
11月上旬から、ブルガリア語の授業に参加させてもらっています。
ちょうど、日本語のテキストと重なる部分もあって、説明にブルガリア語を
少しだけ使えるようになりました。しかし、授業の時間が8時45分~12時と
とても長くて、進み具合も早いので、この先、ついていけるかどうか、心配ではあります。

この板書を書き写すのだけでも大変です

12月は3週しかないので、年内には各クラスとも第二課を終了したいと
思っています。

Varna Free Universityは、12月22日~1月6日まで休暇になります。