■授業について

3月より授業開始。2度ほど通常通り教室での授業だったが新型コロナの為、3月下旬~6月(授業最終日)までオンラインで授業を実施。

大学はMicrosoft Teamsを使用。しかし、私のコンピューターで使用すると何度もエラーがでてしまったため、担当者に事情を話しMeet nowでオンライン授業を行った。

■授業の進捗状況

ビギナークラス(グループ1,2)

・前期…GENKI 1-4課

・後期…GENKI 5-9課

身近に使えそうな場面を導入しながら授業を進めた。形容詞の過去形・過去否定形や、て形は何度も練習した。カタカナはゲームのように絵合わせで考えてもらったり、軽いしりとりをしたり、なるべく楽しんで覚えてもらえるように工夫をした。

文作の練習の際、まだ勉強していない文法を組み合わせて例文を作ったりして色々挑戦している生徒もいて、個性のある例文ができあがっていた。

受講人数は、前期…グループ1が15人→9人、グループ2が13人→3人となり、後期…グループ1・2合同12人で実施。最終人数は12人→7人だった。

4セメスタークラス

・前期…GENKI 13-16課

・後期…GENKI 17-20課

授業開始から5分程、簡単なフリートークを実施し、その後復習に入った。生徒の要望で漢字の授業も取り入れた。漢字は簡単なものなら読み書きできるが、カタカナは苦戦していた。生徒曰く、「カタカナは漢字より書くことが少ないから中々覚えてられない」とのこと。

文法の導入を行い練習をした後は、こちらから課題を出してオリジナルの例文をたくさん作ってもらった。

受講人数は、前期…4人→3人、後期…3人→3人だった。

■まとめ

後期はコロナの影響でオンライン授業のみになっていまい、予定していた文化授業が行えなかったり、直接生徒と会えなかったことはとても残念だったが、普段教室の授業だけでは分からない「気づき」もあったように思う。