11月末から雪の日が続き
16時には夜のような暗さに。
マイナスの気温が当たり前になる。
コロナの感染はさらに広がり
12月3日までと言われたオンライン授業は
冬休み前まで続き、大学側は
1月10日から対面授業とアナウンスして
いるが,状況は読めず。
しかし,街は人数制限のみで
通常通り店舗は営業している。
2月の一時帰国の予定便は
航空会社からキャンセルとなり
日程的にも難しく日本での検診が
こちらの病院でもできるかリサーチ中
日本語をカタコトながら話せる方が
近くの病院にいらっしゃるので
心強い。
大学授業は3年生は教授とのティームティーチング
2年生はみん日の語彙、文型、例文、関連用語は
ポーランド人の先生が、練習B.C.会話は私が
それぞれ独立した時間で担当。
しかし、彼女の授業は教授と共に毎回見学。
2年生に、新しく入る学生の対面試験や
教科書渡し、採点も発生。
また、特別課題として2年生の
普通体の演習に
日記を提案、課題の文型を変えて3年生にも実施。
そんなわけで、冬休みは課題が
2年生が3種(ポーランド人の先生はなし)で2クラス分、
3年生が1組は4種、2組は5種
この冬休み内期限の提出チェック、
採点、保存、管理に加え
年末期限で、1月末の中間テストの
オンライン用、対面用で2種類、
2学年分の試験問題の
素案作りもあり
色々な経験ができるが、休みはない。
市民講座は、教授やポーランド人の先生が
教えている部分も、ひとりで教えるので、
とてもきついが、大変勉強になるし、
一人で教えきる達成感を味わえる。
現地の方との
クリスマス日本文化紹介の
交流の場もあり、
肉じゃが、巻き寿司、味噌汁、漬物
お抹茶をたてて、おもてなしも。
週に一度の弓道の練習も欠かさず参加。

