12月6日(月)

セントニコラウスの日 サンタクロースの由来に通じる聖人の命日。生徒の幾人かは サンタ帽子で授業受ける。図書室の先生から サンタチョコをいただく。

エバ先生からは マルコヴィエック けしの実のケーキをいただく。A先生とシェアしょう。

今週は クリスマスの特別レッスン、back number の

クリスマスソング、 クリスマス語彙のビンゴゲーム

まだ何人かは ビンゴのルールがわかっていない。

Back number のことを知っている4年生 他の曲を聞いたことがあると話してくれる。また 日本の曲が好きになり、日本語を学ぶきっかけになった生徒もいる。

彼女は 授業終わりに ワンオクロックを知っているかと聞いてくれた。メインボーカルのタカの話しや彼の両親が有名な歌手であることも知っている。

ここ ポーランドで日本語を教えるということを選んでよかった循環。話してくれてありがとう。

12月10日(金)

世界人権の日 高校では病気の子供達のためにチャリティイベント ケーキを買って募金。

3つ買って 20ズロチ。もっと払うべきだったかな? 学校内だけの活動ではないところは 日本教育も考える機会かもしれない。生徒たちは お小遣いでケーキが食べられるし、行動した満足感も得られる。

12月20日(月)

Online授業に切り替わる。自宅から行う。2時間目二20人越えのクラス。出席は12人。それでも12人全員に目を配り 途中でいなくなる生徒を出さないようにするのは 難しい。アパートの壁を黒板がわりにして なんとか授業をする。日本で作成したカードや センテンスなどをなるべく使いたい。

5時間目の3年生クラス。やる気十分な2人クラス。

前回のクリスマスソングをチャットにあげて いつでも聞けるようにしていたら 1人の生徒が完璧に歌えるようになっていた。たくさん褒める。嬉しい。

12月21日(火)

2時間目のダレク先生の授業は 学校で対面希望だったので 1時間目から登校して 教室から online

授業、その後 ダレク先生の授業へ。 1月の12日に 日本文化のイベントをしてほしいと言われる。当初 書道を廊下でと言われたが 現実的にうまくいかないと判断したので 説明し、代わりに 着物の着付けSHOWをやることで同意。モデルは無遅刻、無欠席の3年生 4人に。 A先生にも助けを借りる。

2日にして2人ずつできないか 次年度4日に相談。

これも 対面授業に戻れば実現に。

12月22日(水)

高校最後の授業となる。終了後 EWA先生にチャト。

お電話もいただき 次年度の確認 そして ここまでなんとかやってこれたことに感謝を伝える。

ありがとう。

「冬休みのお仕事」

1 Online授業からの始まりになり、書初めは次週に見送り。新年の日本のことなど PPにまとめる。

2 3年生の和歌の製本作業。25冊に取り掛かる。

  卒業までに配布予定。