【授業について】

・大学の授業:大学3年生を2クラス担当。週2コマ計4コマを、全て対面で実施(受講者は計15名)

・大学以外の授業:第三世代対象の社会人大学講座と、市民講座を担当。社会人大学講座は、隔週1コマ対面で実施(受講者は20名ほど)。市民講座は、毎週1コマSkypeで実施(受講者は2名)。

・授業後、指導教授に改善点を質問して、そのアドバイスをすぐに次の授業から取り入れるようにしている。どうすれば学生が楽しんで学習してくれるか、より文型が定着するかなど、たくさんのことを考えながら授業準備をするのが楽しい。現在、授業では、『みんなの日本語 初級』の練習B・練習C・会話を担当しているが、毎課少しずつワークの色を変えて、学生が飽きない授業を展開していきたい。

【その他のスケジュールについて】

・11月1日:(祝日)諸聖人の日。夜、ウッジ第二高校の先生と墓地を訪問。ろうそくが灯されていたり、ソーセージの屋台があったり、 日本のお墓参りとは全く違い、キラキラと楽しい雰囲気だった。

・11月9日:第二高校訪問。校内ツアーをして、たくさんの先生にご挨拶をさせていただいた。

・11月11日:(祝日)独立記念日。街中いたるところにポーランドの国旗がたくさん飾られていた。

・11月22日:アウシュヴィッツ・ビルケナウ博物館訪問ツアー参加。ウッチ第二高校の先生からお誘いいただき、高校のイベントに同行させていただいた。

・11月24日:留学生交流パーティー参加。市民講座の受講者の一人、ウッチ大学医学部の学部長からお誘いいただいた。 各留学生が、それぞれの国の出し物をすると聞き、着物を着てイベントに参加。

・11月29日:書道&茶道体験教室のサポート。お子様も含め、10名ほどが参加された。

【生活について】

・ポーランドに到着した当日、駅まで迎えに来てくださった先生が、入寮手続きと買い物同行など手厚くサポートしてくださったため、特に問題なくウッジでの生活が始まった。到着直後は時差ボケがあったが、1週間ほどで解消された。

・日々時間に余裕があるため、丁寧に授業準備をすることができている。授業準備以外の時間は、ポーランド語の勉強や趣味にも時間を使うことができ、自分のペースでストレス無く生活ができている。

・平日の授業終わりは、大学の先生がレストランに連れて行ってくださることが多い。また、近くに住む日本語教師の方々とも仲良くさせていただいていており、人間関係含め生活で困っていることは特にない。