日本語課程における、ゼロ初級のクラス(Course1, C1)出席率は、C1で65%程度.先月に比べて大きな落ち込みはない。しかし、宿題の提出率は約50%で、提出者は限られている。
最終の成績評価には、宿題提出率を忠実に反映し、提出者の努力に報いたいと考えている。
(この方針は、当初から、学生全員に明らかにしている)。C1においては、街紹介プロジェクトを進めている。C3では、民話の取り入れを試みたが、文章がどうしても長くなることなど、難しい印象が先行して、結果、学生の関心をよぶことができなった。自分の専攻科目(日本語ではない)への注力が求められているようで、選択科目には、学生へ時間を費やす要求に限界がある。
