11月2日

土曜、日曜は、チェコで教えた学生たち3人と一人の学生(パブラ)のガールフレ

ンド4人に、街の中心で会いました。

彼女たち、本当にたくましい!!!

いくら近隣諸国とはいえ、ガイドブックを読んだり、友達に聞いたりして、私の思い

もよらないような観光をしています。

前日に着いたプラハからの二人は、ウオーキングツアーという無料のツアーに入り、

ユダヤ人のゲットーを巡るものを選んだそうです。

ドナウの岸辺に並べられ銃殺後川に投げられたユダヤ人の靴の模型が展示されて居る

ところに、我々も連れていかれました。

それからドナウ川向こうのブダ城界隈をにわか雨の降る中散策し、一度行ったことの

ある「小町」という日本食の店で夕食をご馳走しました。

 日曜日は雨の中、ハンガリーに多くある温泉の一つに行きました。

2日前半額になっていた水着を下着屋さんで見つけサンダルと一緒に買っておきまし

た。

28℃~38℃、中には病気の人々のための低温のプール、サウナ等いろいろあり、私も

みんなと一緒に外のプールや中のプール巡りをしました。

寒かったけど、良い体験をしましたが、また行きたいとはおもいません。。。。。。

 プラハ組が3時近くのバスで帰った後、6時近くのバスで帰るウイーン組とメキシカ

ンレストランで遅い昼食を食べました。

中学校の音楽室の壁に貼られていたベートーベンによく似たパブラのガールフレンド

から「オガター」と呼びかけられ驚きましたが

慣れればそれもありかと思えるようになりました。彼女らはそれぞれの国に真夜中に

着いたこととおもいます。

 花さん東京の大学に国費留学し、去年の春?も我が家に来ました。うでに狐の刺青

を彫り、今仕事帰り墨絵を習っているとのこと。

 

 パブラたちは日本でいえばレズビアン、チェコもスロバキアも彼女らには暮らしに

くいのでウイーンに移ったと言っています。

チェコの文化センターと、チェコ人向けのラディオのパーソナリティをやりドイツ語

が堪能なのでインターヴューアーとしても前向きに取り組んでいると写真など見せてくれました。

 その彼女、何年か前ロンドンで子守(オペア)を一年やり、お金を貯め、英語も習

得し、今ウイーンの大学でバイトと並行して英語を勉強しているそうです。

今回(52)は少し生々しい現代の話題になりました。 にわか雨の中結婚式を終え

たカップルの写真添付しました。

 

 

花嫁さん                               ユダヤ人の靴の展示