大学の授業は1215日(金)に無事終了いたしました。

期末試験受験者 1年生15

               2年生5名 

1217日 学生の成績を言語学科の秘書アンドリアナに報告

 市民公開講座10週間終わりました。その3名の人達が2月以降も継続して勉強したいとのことですので、2月から再開。週末の授業をウイークディにして、60分を90分にします。彼女たちが友人を誘うと言っていますので、もう少し受講者が増えるかも知れません。講師料で、国の保険をまかなえそうです。(・・・まだ支払って貰っていませんけれど・・・・・事務処理おそいですね!)

 126日は交流基金の多田所長と林先生がスコピエにおいでになりました当日は到着の時間が大幅に予定より遅れたため、日本語授業の参観はキャンセルになりました。学生達は日本語の自己紹介を練習していましたので、残念でした。翌日、お二人に会って、大学をご案内しました。言語学部比較言語学科のウラジミル教授とのミーティングで、スコピエ大学の日本語教育に関する問題について話し合いました。そして日本語学科が今後更に発展するようお互い協力していくことを確認しました。そして辻様からのメッセージもお伝えしました。

 126日の夜、日本大使館の天皇誕生日レセプションパーティに招待されました。そしてまた大学の言語学科の学部長や副学部長も招待されました。皆さんとても喜ばれて、これから日本語学科に対する理解が深まると良いなと思っています。

 そして後日、交流基金から2月のハンガリーの中東欧日本語教師研修会でマケドニアの俳句をトピックにして、発表するよう依頼されました。今度の研修会の題目が「日本語教育と日本文化の問題」ですので、丁度良いのでしょう。

 来年は33日にひなまつりをのイベントをする予定です。学生には既に準備に取りかかるよう話しています。学生達はとても張り切って、もう歌の練習を始めました。私も日本からひな祭りに使うちらし寿司の材料やら、ひなあられやら持って行きます。在留日本人の方達にも宣伝していますし、2月になったら大学側から日本大使へ招待状をお送りする予定です。ひな祭りの情報は大学のフェイスブックにものせます。スコピエのマケドニア人や日本人の方達がひな人形を貸してくださいます。とてもありがたいです。