2月前半は、テスト期間でお休みということになっていましたが、

授業を毎日受けたいという申し出があり、その1クラスと

社会人で大学にきているクラスと高校のクラスの授業をしていました。

 後期になるとクラスが減ると聞いていましたが、前期受けていた学生は全員後期も継続です。

先に述べたように休みの期間も熱心に勉強したいといってくるクラスもあって、本当にうれしい限りです。

漢字学習に入ったクラスもあり、復習を必ずしながら、定着を図っています。

教えただけで、その後、放置にはしないよう心掛けています。

クラスに出てきたり、来なかったりの人は、やはりひらがな・カタカナの定着もできていないので、漢字は、どうしようなと思っています。

 さらに新しい学生の募集も行っていただき、クラス数が増えます。

全部で、週15コマ程度になるかと思います。

新しい学生は、今後継続していくかどうかわからないので、とりあえず、1か月様子をみてそれから人数が安定していくかなと思っています。

前期の倍の人数になりそうな気がします。

前年度最終の人数から考えると4倍くらいにはなる予定です。

今年度のはじめは、前の年度の学生もほぼゼロのレベルからでしたが、きちんとステップを踏んで、成長している学生がいますので、来年度も、引き続き段階を踏んで学習を続ければ、初級を終えることができる学生ができるのではないかと思っています。

もう何年もレグニッツアにボランティアが派遣されているのに、日本語を話せる人が全くいないのは悲しいものです。そのためにも学生に関する引き継ぎのノートを作成し、次につなげられるようにしていきたいと考えています。

 2月は、とても寒く、風邪をひいてしまいました。ポーランドの薬を飲んでがんばっています。