冬休みも終わり、通常の状態に。TCKの日本語講座は5月いっぱいで終了。
6月最初の週に修了証を渡して、今年の講座は終わるそうです。
残り3ヶ月ということで、私が焦る!

◆内容
入門…さすがに単純な文字カードを読んだりする授業は退屈らしいので、
あきないような工夫を取り入れつつ、50音を復習。
2月は数字や時間の読み方、年齢の言い方なども教えました。
なんとか第一課を終えられるところまで来ました。

初級…2月中に第6課を終了。
1月24日以来、動詞カードを使った「坊主めくり」を
毎週しているのだけれども、生徒にも好評で、また、少しずつイラストの動詞を覚えていっているので、効果があるかなと思っています。
このクラスはテキストもよく勉強するのですが、授業最初のウォーミングアップの時に話す、今どきの日本語とか、季節に合わせた日本語などをとても熱心に聞いてくれます。

初中級…2月中に第12課を終了。ということは、「げんきⅠ」を終了、ということになります。何年も通っている生徒が多いので、授業はサクサクと進むのですが、その分、どこがわかってて、どこがわからないのかが見えないときもあります。漢字などもすぐに理解してくれます。

◆2018年2月の文化講座
開催日…2月17日(土)11:00~13:00
テーマ…折紙

折紙も人気があるとはきいていたのですが、今回は開催の3週間前にチケットが完売!ありがたいことです。

講座ではまずは、興味を引くために、紙風船や一回転するコットン・トンなどを紹介。今回は特に、動きの出るものを中心に進めました。また、たまたま日本語講座の資料にと、持ってきた日本の新聞紙があったので、新聞紙でかぶとを折ってもらいました。出来上がるとみなさんがうれしそうに被ってくれたので、こちらもすごくうれしくなりました。最後に折り鶴を教えましたが、折り鶴はなかなか難しかったようです。