2018年Academic Year が始まりました。

2週間前、大学の事務員と、再び警察に行ってヴィザ申請をしてきました。今週金曜日にはできているので、取りに行ってきます。

今日は、マケドニアの日本大使と、お昼に会食します。12月に催される天皇誕生日のレセプションでお茶をたててほしいと、再三大使館から言われていましたので、多分その話の件でしょう。                                     以前にお断りしたのですが・・・・・。お茶は習ったことがないですし、着物を着るにしても、草履を持ってきていないとか・・・・・・・・。

 今週水曜日、大学で新入生のための言語学部の学科紹介があります。短い時間ですが、日本語コースの紹介のスピーチ原稿やリーフレットの用意をします。

数人の外部の学生が日本語を学びたいと連絡してきたので、去年のように、オープン講座の情報を大学のフェイスブックに乗せる予定です。(副学部長のOKが出たらのせます)韓国語の先生もオープン講座で教えるので、時間も費用も韓国語と同じにしました。月曜日2時間1510回で6000デナリです。                                                                                              ただ、週末は以前の外部の学生が都合が悪いといってたのを思い出し月曜日に教えることにしました。

 922日から25日まで、ソフィア大学と交流基金が毎年催してる、バルカン日本語サマーキャンプに参加しました。                                                                                   場所は、中央ブルガリアのバルカン山脈の麓のガヴロヴォという町のはずれの村です。あいにくマケドニア人の学生は一人も参加せず、自分もそんなわけで行かない予定でいましたところ、参加学生に文化体験で着物の着付けを教えてほしいというので、助っ人として参加しました。そのため宿泊と交通、食事の費用は基金が出してくれました。                                                                                                                                              参加者はブルガリア、ルーマニア、それにセルビアの学生でした。マケドニアとトルコ、ボスニアの学生は来ませんでした。                                                                          しかし、自分の教え子ではないけれど、日本語を学ぶ学生達や、日本語の先生たちと過ごした数日間は、とてもいい経験になりました。おいしい山の空気をたくさん吸って、リラックスしました。

 ソフィア大学で12月初めに日本語学会があるので、参加してくださいといわれました。交通費も出してくれるというし、宿泊もソフィア大の先生のお宅に泊めてくださるというし。多分参加することになるでしょう。

 ところでご存知と思いますが、ニュースの焦点となっている、マケドニアの呼称に関する国民投票が昨日行われました。ボイコットした人の数も多く,投票者数は国民の半数に満たなかったけれど、国会で再度採決するそうです。(国民投票は政治的効力を持っていないので。)というわけで、国が少し騒然としています。  

秋らしくなって、過ごしやすい季節になりました。冬が来る前のつかの間の秋を、みんな散歩したりジョギングしたり、サイクリングしたりして、思い思いに楽しんでいる様子です。渡り鳥の群れが、南を目指しているのが見えます。

写真を添付します。ガブロヴォで写しました。一枚は町を流れるヤントラ川。山から近いのできれいな水です。二枚目は街角で楽器を演奏していたアルバニア人