Rzeszow大学第三回報告

 

前期終了

年明けの授業は1/2から1/30まででした。

本来は1/18までが授業日でそのあと試験期間に入りますが

日本語は通常授業とは違う枠(学生の自由履修)なので、

試験中も開講してよいとのことで1月いっぱい授業を行いました。

年明けは試験勉強などで欠席も多くなりましたがどのクラスも2名以上の

出席がありました。

新年初めのクラスは、学生全員に年賀状とお年玉に5円玉をプレゼントして日本の新年の習慣などについて説明しました。

初級クラスはひらがなを終了し、自分や家族についての紹介、

好きなものなどについて言えるようになる文法を覚えました。

中級クラスは、リスニングで意味を把握したり、げんき4課程度の文章を作る練習をしました。

上級クラスは日本語でポーランド語を教える練習をしたり、日本のバラエティをみたり、教科書から離れたアクティビティをしました。

 

プライベートではポーランドのクリスマスと大晦日を体験しました。クリスマスは12月24日の夜家族で特別な食事をとります。伝統的には12種類の食事を用意するそうです。この日は肉は食べません。お酒も飲みません。

翌日25日は、前日の食事に合わせて肉を食べます。この日は一日家族でゆっくりします。日本のお正月のようなものです。

大晦日は別のご家族にお招きいただきました。

この日はポーランド&ラテン系の6~7家族が集まり年が明けるのを

待ちました。そして0時を迎えると皆で乾杯して新年を祝いました。

また町の中心では年明けライブのようなものも行われていました。

 

また、1月初旬に大学主催の3泊4日のスキー旅行に参加しました。

昼はスキー、夜は歌や踊りのパーティーでポーランド人の楽しみ方を経験しました。

スキー場では大学主催でスラローム大会が行われ、

女子の部3位に入ることができ賞をいただきました。

また夜には馬そり体験をしました。

自分ではなかなかできない経験をすることができました。

誘っていただいた先生方に心から感謝しています。