2月下旬を迎えても雪の積もる日があったが、3月が近づくにつれて日差しが温かくなってきた。
春の訪れを肌で感じる今日この頃である。

さて、大学では後期が始まった。
教科書は前期から引き続き「中級へ行こう」を使用している。前期は日本人講師が急遽帰国するという不測の事態があり、講義の進捗が芳しくなかった。しかし、後期からは急遽大学院生が助っ人として入ってくださった。彼は日本への留学経験があり、意思疎通も非常にスムーズだ。実に見事な立ち回りで、感心するばかりである。頼もしい存在のおかげで、教室の雰囲気も明るくなった。私自身も心機一転、日々励む所存である