タルノスキ-グリエ(ポーランド)の情報

“華道展”

今、こちら大雪。
やっと輝かしい春がやってきたと、新緑を楽しんでいたら、大雪が降りました。
雪景色がとても素敵です。

 

 

 

 

生け花指導!
華道は参加者は40名近く。全員はできないので、代表して何人かということでしたが、歴史や構図の取り方など理論を講義。そのあと生け方の実技でした。
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授業も後半に入りました。

基本文型を中心に会話力がつくよう学習に取り組んでいます。


 

 

 

3月3日はひな祭り。
楽譜付き歌詞を配りみんなで歌いました。琴の演奏付きで。
初級クラスは琴演奏体験。もっとやりたいとはまってしまった受講生もいました。

 

 

 

 

基本文型を中心に会話力がつくよう学習に取り組んでいます。

 

 

 

 

“書初めをしました。”
書初めの写真を送ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

定員40名にして実施しました。最初50名と言われたのですが、とても指導できないので10名減らしてもらいました。
暮ごろから手本を練習して結構大変でしたけど。ひらがなと漢字「 ゆめ・はる・初春・初夢」にしました。
書き初めとはの説明で日本では長い半紙にも書くということで見本を作製「 凌雲之志」 私の好きなことばですが。

 

 

 

 

うさぎを折る
今年最初の授業は、日本の干支についての
話から始まった。
受講生にクリスマスプレゼントのお返しに
開運干支飴をプレゼント。

 

 

 

折り紙で今年の干支のウサギを折りました。 おる、上、下、山おり、谷おり、白い・・・・・・!
など既習した言葉を使っての制作。
みんな感激しました。

新春を迎えて
2011年の年明け、
日本大使館での新年会に出席しました。
久しぶりにICEAの仲間と談笑。
楽しい1日でした。
 ”タルノフスキエの輝く季節の頃の街を紹介します”

「異郷の地で迎える年の瀬」
ポーランド・タルノスキの冬景色を送ります。

 

 

 

 

今年も10日あまりとなりました。
昼間の街は、クリスマスを前に人の往来も賑やかさを増す。
授業もひと段落。今までの授業の評価を行い、来年に備えようと思っている。
先週の夕刻、月を見た。この国にきてから数回も見ただろうか。一度は十五夜と思えるほど、こうこうと輝いていた。

今回は上り月のようだ。雪景色に白い月が風情を添える。
仕事帰り、人通りの途絶えた静謐の街に、クリスマス・イルミネーションが輝きを放つ。
幻想的な美しさに足を止め、しばし佇んでいた。
今年は、除夜の鐘ではなく、教会の鐘を聞いて静かに新しい年を迎えようと思う。
手本用に作成した水墨画です。
“みんなこの手本をみながら4点ほど書きました。”